いたずらガエルの巻

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登場キャラクター

郵便配達のおじさんを驚かせたカエル君達にお仕置きをする。
カエル君(紺)
カエル君(緑)
紺色の方が緑色より一回り大きい。
急に飛び出して郵便配達のおじさんを驚かす。
郵便配達のおじさん
自転車に乗りながら郵便配達をするヤギの男性。
いたずらをしたカエル君達を叱る。
雨が降っている事を説明する。

あらすじ

大好きな雨が降り出して喜んでいる紺色と緑色のカエル君。
そこへ、自転車に乗って郵便配達のおじさんが通りかかって来たため、2匹は彼を驚かす。おじさんは転倒してしまい、急に飛び出してはいけないと2匹に注意する。しかし彼らに反省の色は見られない。
見かねたポロンはカエル君達に光線を浴びせる。2匹の足元には泥のようなネバネバした物体が現れ、彼らは跳ねられなくなってしまう。
ポロンは再び光線を照射し元通りにすると、「雨の日の道は危ないからいたずらしてはいけない」と説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

Navajos - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「車は急に止まれないからいきなり飛び出してはいけない」「雨天時の道は特に危ないのでいたずらをしてはいけない」の2つ。

今回、騒動の主犯となったのは2匹のカエル君。何気に両生類のキャラクターが登場するのは、現在の発掘エピソード中では今回のみである(ちなみに爬虫類は『スピードはほどほどにの巻』のカメが登場している)。ただし擬人化レベルは低く、人語を話す以外はほとんど普通のカエル扱いである。

紺色のカエル君は女性声優、緑色のカエル君は男性声優がそれぞれ演じているが、郵便配達のおじさんを驚かそうとするシーンの台詞のみ、何故かカエル君(緑)の声が女性声優になってしまっている。脚本と色指定のどちらをミスしたのかは不明。なお、前科は両者とも多い。スタッフくぅん、ミスを繰り返すのに教育アニメなんかできないよ

配達員のおじさんを転ばせてしまったカエル君2匹に対し、ポロンは一定時間身動きが取れなくなるという体罰を与えている。この微妙な罰が理に適っているかはさて置き、転倒させられたおじさんに対するフォローが何もないのはどうなのだろう。自転車が倒れた際、数枚のハガキが散乱してしまっており、雨天時である事を考えると汚れてもおかしくない状況である。コンテナをきちんと閉めておかなかったおじさん側にも非はあるが、何とかしてあげられなかったのか。

「ポロンちゃんの光線が当たったから、何だか変になっちゃったぞぉ?」という、とんでもなく説明的なセリフも見ものである。
アニメなのだから、それくらい画だけで描写すべきだと思われるが……

定型コメント

カエルにヘソ
車は!急に!止まれない!
説明乙

  • 最終更新:2017-04-27 23:14:52

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