いたずらクマ君の巻

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登場キャラクター

遮断機の無い踏切に遭遇。クマ君の悪戯だと断定し体罰を行う。
遮断機を自動式滑り台にする遊びを考案するが、遮断機が折れてしまう。
クマ君が遮断機に乗って遊んでいるのを目撃(?)。

あらすじ

踏切の遮断機を使って滑り台ごっこをしていたクマ君。ある時、遮断機が折れてしまう。
そこへ車を運転するポロンが登場。遮断機が折れている為、電車の接近に気付かず踏切を渡ろうとする。
やがて電車が接近。ポロンは車ごと空を飛ぶ事で電車を回避した。
その後、ポロンは遮断機を折った犯人がクマ君だと分かると、彼の尻を叩いて説教を行うのだった。

全台詞

...


使用楽曲

WASHING MACHINE - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「踏切で遊んではいけない」だろう。
クマ君は自ら考案した自動式滑り台を「面白い遊び」と称しているが、やっていること自体は下手すれば事故に遭いかねない危険な行為である。いたずらどころの話ではない。

本エピソードの発掘により、『星の子ポロン』の世界にも"鉄道"という交通機関があることが判明。
車両にパンタグラフが付いていて、それを上げた状態で走行しているため、一見電車に見えるが、作画不良により、架線や架線柱といった基本的な電化路線に必要な設備が描かれていない。そのため、非電化路線を電車が走行しているようにも見えてしまう。蓄電池駆動電車だろうか?
また、車両編成も1編成あたり2両と、現実の日本のローカル線並みに短い。後に発掘された『忘れ物の巻』に登場する電車も2両編成であるため、ポロンの世界ではこの編成両数が主流なのかもしれない。

また、本エピソードは初めてポロンによる「体罰」の描写が確認出来た回でもある。後に発掘されたエピソードでも体罰描写を含む回は何話か存在するが、ビームやアイテムを使わずに直接体罰を行ったのは現時点ではこの回のみ。

ポロンが電車を回避した描写だが、電車の接近に合わせて警報機が鳴っているうえ、回避の前にポロンは踏切前で停車しており、遮断機がないことにも気づいている。そのまま踏切前で止まっていれば、決して車体ごと飛んで回避する必要はないように思えるのだが…。

定型コメント

出落ち
ミナーサン
!?
暗黒微笑
スパンキングマン~
体罰
お説教(物理)

  • 最終更新:2017-04-20 18:02:10

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