いたずら失敗の巻

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登場キャラクター

サル君が仕掛けたトラップに先生が掛からないよう、黒板消しと机、椅子にビームを照射。サル君がトラップを調べた際には、再びそれらにビームを照射して彼を懲らしめた。
サル君(いたずら失敗)
いたずらをして先生を困らせようと入口に黒板拭きを仕掛け、机と椅子をガタガタにする。
シカの先生
サル君のいたずらの被害に遭いかけたが、ポロンのビームにより、難を逃れることが出来た。

あらすじ

サル君は、シカの先生にいたずらを仕掛けてやろうと思いつく。
教室の入口に黒板拭きを挟み、先生用の机や椅子をハンマーで傷め付けガタガタにした上、釘を抜いてしまう。
先生が罠に引っ掛かるのを心待ちにしているサル君を見かねたポロンは、ポロンビームを入口の黒板拭き、机と椅子に当てる。
程なくして先生が教室に入る。ところが黒板拭きはドアを開けても落下せず、ガタガタにしたはずの机や椅子は先生が座ってもビクともしない。
罠が作動しない事を不思議に思ったサル君は、自分の仕掛けたトラップを調べようとする。そこへすかさずポロンが再びビームを当てると、黒板拭きはサル君の頭上に落下し、机や椅子はバラバラに壊れてしまった。
ポロンはサル君に、いたずらをしてはいけない事を諭すのだった。

全台詞

...


使用楽曲

MAAG - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「いたずらをしてはいけない」。
タイトルには「いたずら失敗」とあるが、サル君の仕掛けたトラップを無効化させたのはポロンだし、そのトラップ自体は結果的にサル君の企み通り作動したのだから、ある意味「失敗」とも言えないだろう。

いたずらそのものは褒められたものではないが、ハンマーとバールだけで机や椅子を原型そのままに耐久力を失わせたサル君のいたずら技術はなかなか高いと言える。

「黒板拭き」とは黒板消しのこと(現在でも地方によってこの呼び名を使う事がある)。教室のドアに黒板消しを挟んだ「黒板消し落とし」は昔から学校で行われてきた定番のいたずら。君たちの中にもやった人がいるだろう?

定型コメント

失敗確定
アストロガタガタ
鹿野先生
おや、どうしたんだろう?(無能)
なぜ座った

  • 最終更新:2017-04-15 21:02:53

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