うそつきうさ君の巻

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登場キャラクター

うさ吉の目を見て彼の過去の行動を調べる。
今回は既存のバンクを除き、可愛らしい顔つきで描かれている。
うさ吉
暴飲暴食をしたため、腹痛に苦しんでいる。母親の前ではりんごを1つ食べただけだと嘘をつくが…。
うさ吉の母親
腹痛に苦しむ息子に食べ過ぎたのではと問う。
医者(うそつき)
ヤギの医者。ポロンの背中に乗ったことで早くうさ吉の家に着くことが出来た。

あらすじ

お腹が痛いと泣きながら訴えるうさ吉。食べ過ぎたのでは、と母親に問われた彼はリンゴを1つ食べただけだと返すがどうも怪しい。
ポロンはうさ吉の目を見て彼の過去の行動を調べることに。映っていたのは冷蔵庫から物色した牛乳やアイスクリームを食べるだけでは飽き足らず、暴飲暴食をするうさ吉の姿であり、彼の言っていたことは嘘だった。
ポロンは苦しむうさ吉に呆れながらも急いで医者を呼び、家まで連れて行く。ポロンのおかげで助かったうさ吉はこれからは嘘をつかないと誓った。

全台詞

...


使用楽曲

Guitar In Action - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は、うさ吉の台詞から「嘘をつかない」。しかし、今回の騒ぎは嘘をついた事よりも食べ物を食べ過ぎた事が原因なのは言うまでもない。うさ吉が最も反省すべき点はどう考えてもこちらではないだろうか。

透視の目」「魔球」に続いてポロンの新能力がお披露目となった。相手の目を注視し対象者の過去の行動を読み取る事ができる、読心術かサイコメトリーに近い能力だ。「透視の目」が未来を映し出す予知能力であるのに対し、こちらは対象者の過去(記憶)を見るという正反対の能力。だが、今回登場したこの能力も「透視の目」の持つ性能の一部、あるいは派生系に過ぎないのかも知れない。
嘘をついている疑いのある人に対し「目を見れば分かる」と言って、その人の目を注視し嘘を見抜いてみせる人がいるが、これは多くの人間が嘘をつく際に目を逸らしてしまう習性を持つためである。ポロンのこの能力はそれが元ネタになっていると思われる。
というわけで、ポロンの前では嘘や隠し事など通用しない事がこれにて発覚した。スタッフのポロン後付けチート改造計画は留まるところを知らない…。

ポロンの能力と言えばお馴染みポロンビームなのだが、うさ吉が腹痛に苦しんでいるというのに何故か今回は使用せず、わざわざ医者を連れて来て治療させるという普通の手段を選んでいる。『大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻』では、同じく暴食のせいで“パンク”寸前となった熊さん虎さんを腹の中からビームで未消化ゲロを摘出する事で助けているが、何故うさ吉にはビームを使わなかったのか。リンゴやバナナならともかく牛乳やアイスクリームを引っ張り出したら部屋が大惨事になるためか?とも考えられるが、別のエピソードではお構い無しにアイスを地面にぶちまけてたので……

また、うさ吉はサブタイトルでは「うさ君」と呼ばれているが、本編中では一度もそう呼ばれない。

定型コメント

当然のようにいるポロン
食べただけです代
透視の目(過去編)
ビーム使えよ
大食いしないとは言ってない

  • 最終更新:2017-07-07 17:11:46

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