おおさむこさむの巻

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登場キャラクター

今話では落語家として登場し、小噺を一席。
パンダ君(おおさむ)
ポロンの小噺に登場。両手をポケットに入れたまま歩いたり車道に飛び出したりする。

あらすじ

落語を一席伺うポロン。以下はその小噺の内容である。
寒い冬の日に両手をポケットに入れたまま通学路を歩くパンダ君。ところが道にが張っていたため、そのまま転んでしまう。
やがて学校の始業ベルが鳴り出した。慌てて学校へ急ぐパンダ君は急に道路へ飛び出したせいで、走って来た一台のと…。
…と思いきや、それまで軽快に語っていたポロンが突然倒れる。そして「ぶつかったのは自分だった」とサゲが入るのだった。

全台詞

...


使用楽曲

MAAG - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「両手が塞がった状態で歩くのは危険」「急に道路へ飛び出してはいけない」。

サブタイトルの『おおさむこさむ(大寒小寒)』というのは、元は冬の寒さを詠った童謡の題名。ポロニストの中にも歌った事のある方はいらっしゃるだろう。

突然落語家として登場したポロン。スタッフは彼に何足の草鞋を履かせるつもりなのか

教育アニメに対し笑いのダメ出しをするのも野暮ではあるが、肝心の笑いどころもよく分からない。「パンダ君ではなくポロンが車とぶつかった」というオチもあまりに突発的で分かりにくい。
小噺の内容自体も、笑い話というよりは劇中に登場するパンダ君を相手にしたただの実況。いつものポロンとスタイルは全く異なるが、お節介で説教臭い部分は高座でも健在である。

パンダ君が転倒した際に「アウトと言うか、セーフと言うか」等と解説している。転んでしまった時点でどう見ても「アウト」なのだが、「セーフ」と言うのは滑り込んだ様子を野球のヘッドスライディングと掛けたのだろうか?
また、学校へ急ぐパンダ君へ「落ち着いて慌てなくっちゃ」と呼びかけている。意味不明ではあるが(所謂『慌てず急ごう』と言いたかった?)、これも小噺に一捻り加えるためのちょっとした言葉遊びネタと考えればアリかも知れない。

このように内容こそメチャクチャではあるが、さすがは野沢雅子御大、何とも気持ちのいい語り口を聞かせてくれている。
このアニメが如何に声優音楽に救われているかが再認識できるだろう。

声優と言えば、今回キャラクターに台詞があるのはポロンのみである。劇中劇のパンダ君を除けば他の動物もナレーションも一切登場しない。

何気にポロンが普段の服装以外の衣装を着るのは今話が初となる。
だが、「危ない!」のシーンで使われる正面顔のバンクはよく見るといつもの服装…。この詰めの甘さたるや、まさに時報クオリティの象徴と言えよう。

定型コメント

おさむ
Awesome
0036536
!?
yee
毎度馬鹿馬鹿しい(自嘲)
どう見てもアウト
動物小学校
落ち着いて慌てる
やったぜ
お粗末

  • 最終更新:2017-09-06 20:55:28

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