かさはどこだの巻

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登場キャラクター

雨宿りをしているお嬢さんを自分の傘の中へ入れてやる。
クマ君(かさはどこだ)
傘を忘れてしまったため雨宿りをした軒先で、お嬢さんとのやり取りを妄想する。
クマのお嬢さん
軒先で雨宿りをしている。ポロンの誘いに応じて彼の傘の中へ入っていく。
ナレーションと声が同じ。そのため声がお嬢さんというよりおばさんである。
クマのおばあさん
雨宿りしているクマ君を自分の傘の中へ入れてやるが、傘はクマ君に持たせている。

あらすじ

久しぶりに街へ買い物をしに来たクマ君。
帰る途中、雨が降ってきたうえに傘を持っていなかったため、軒先で雨宿りをする。その隣ではお嬢さんも雨宿りをしていた。クマ君は自分が傘を持っていた場合のお嬢さんとのやり取りを妄想する。
そこにポロンが傘を持って現れ、お嬢さんを傘の中に入れてやった。お嬢さんを奪われてしまい、涙目になるクマ君にポロンは一言詫びて去っていった。
クマ君はその後、おばあさんに傘の中に入れられるが、雨が降りそうなときは傘を持とうと決心するのだった。

全台詞

...


使用楽曲

BLUES IN 3/4 TIME - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「雨が降りそうなときは傘持つ」であろう。

ポロンは困っているクマ君を見捨てている。おそらくお嬢さんと二人っきりのところを邪魔されたくなかったのだろう。児童教育アニメの主人公がこんなキャラでよいのだろうか。

とは言え、おばあさんが通りかかるまで傘を持っていた人物はポロンだけだった事、2人一緒に入れるには限界がある事から、どちらかを置き去りにせざるを得ない状況下であったとも言える。
ポロンの「ごめんね」という台詞も、クマ君を入れてやれなかった事に対する謝罪なのだろう(ポロンならビームで傘を大きくするとか、いっその事雨を止ませるだとかも出来そうだが…)。
お嬢さんは実際ポロンの行動を純粋な善意として受け止めており、第三者視点から見ても好印象な行動として見る事ができる。この事から、彼の行動そのものは一概に間違っているとも言い難い。

その一方で、密かにお嬢さんとの細やかなロマンスを膨らませていたクマ君を傷付けてしまったのもまた事実である。ポロンが彼の下心を知っててわざと彼女を引き離したか…という解釈はもはや邪推だが。

物語がクマ君視点で尚且つ心理描写も加えつつ進んでいる以上、視聴者間でポロンの行動に対する評価が割れてしまうのは必然的であると言える。そもそも他のエピソードで悪印象ばかり与えてしまったポロン自身が最も賛否を呼ぶ原因となってしまっているのだが…。

まあ、折角傘に入れてもらえたのにもかかわらず「ついてないなぁ」と言い放つクマ君も大概だが。なお雨が降りそうな時は傘を持っていく様にしたクマ君であるが、そもそも冒頭のシーンでは晴れており雨の気配などはなかったのだが。ゲリラ豪雨?

冒頭に登場するスポーツ用品店だが、貼り紙に書かれている「用品」の文字が滅茶苦茶であり、なんて書いてあるのか分かりづらい。また、「スポーツ」の文字もツの字が何故か他より小さめに書かれているため、「スポー」と読めてしまう。おまけに、端にかかれている「ようひん」という仮名も崩れてて「すっぴん」と見える。

定型コメント

知らんな
スポーッ
陰毛
巨乳
妄想かよ
NTR
ゲスの極みポロン
は?

  • 最終更新:2017-06-01 21:25:15

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