かるた取りはきびしいの巻

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登場キャラクター

ズルをしたキツネ君に対し、ビームでかるたを操って懲らしめる。
絵札をなかなか取ることが出来ず、苦戦している。
かるた取りが得意なためか、絵札を素早く取り、優勢を保つ。
途中で苦戦しているキツネ君を煽り立てる。
読み札の読み上げを担当。
タヌキ君と同じく、途中で苦戦しているキツネ君を煽り立てる。

あらすじ

キツネ君、タヌキ君、ウサギの3人はかるた取りをやっていた。ウサギが読み札の読み上げを行う。
タヌキ君はかるた取りが得意なようで素早く絵札を取る。
なかなか絵札を取れずにいたキツネ君はとうとうズルをしてしまい、タヌキ君の反感を買ってしまう。
そこにポロンが登場。ビームでかるたを操ってキツネ君を懲らしめた後、「もうズルしちゃいけないよ?」と説教を行い、キツネ君もかるた取りは厳しいことを悟った。

全台詞

...


使用楽曲

WASHING MACHINE - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「かるた取り等のゲームでズルをしない」であろう。

ポロンはキツネ君に説教をするだけでなく、体罰も行っている。『いたずらクマ君の巻』とは異なり、直接ではなくポロンがかるたをポロンビームで操り行っている。

ウサギは最初に読むときは口が動いているが、なぜか2回目以降は口が動いていない。製作側が手を抜いたのかもしれない。

ラストのキツネ君の台詞によって雑なタイトル回収をしているが、本当に厳しいのはたった一度ズルをしただけで手痛い体罰を与えるポロンではないだろうか。そもそもキツネ君のした「ズル」も、体全体で覆いかぶさるようにかるたを取ろうとした程度のもので、体罰に相当する悪質なズルには見えない。

定型コメント

キツネ君としたことが、どうしたのぉ(笑)
煽り
頑張ってねぇ(笑)
どんより証拠
●▼※△☆▲※
正面ポロン
あれー?変なアニメだなぁ
体罰

  • 最終更新:2017-04-13 22:26:33

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