しんまい出前の巻

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登場キャラクター

キツネ君の危機に登場。
彼を助けた後、「自転車に乗れないのに出前なんかできない」と諭す。
キツネ君(しんまい出前)
タヌキ君と蕎麦屋で店員として働くことになった。自分が自転車に乗れないことが不安。
タヌキ君(しんまい出前)
キツネ君と蕎麦屋で店員として働くことになった。キツネ君の不安をよそに出前の配達を余裕でこなす。
ブタの店員
タヌキ君、キツネ君の二人に出前の配達を頼む。

あらすじ

タヌキ君は蕎麦屋の店員募集の看板を見て蕎麦屋で働くことを決める。自転車に乗れないキツネ君はそのことをタヌキ君に言うも軽く流されてしまう。
蕎麦屋での仕事が始まりタヌキ君とキツネ君は出前に行くことになった。タヌキ君は問題なく自転車に乗り出前に行くことができたが、自転車に乗れないキツネ君は途中で持っていた蕎麦をこぼしそうになってしまう。そこへポロンが登場し、ビームを照射したことで、蕎麦はこぼれずに済んだ。
ポロンはキツネ君に「自転車に乗れないのに出前なんかできないよ」と説教をし、キツネ君も自転車の練習をすることを約束するのだった。

全台詞

...


使用楽曲

BLUES IN 3/4 TIME - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「乗れないのに無理して自転車を運転しない」だろうか。

タヌキ君は「自転車に乗れない」と言うキツネ君に対し、「大丈夫ってことよ、前掛け姿もかっこいいもんだろ?」と返しており、会話のキャッチボールがまるでできていない。
「出前」という業務ありきの仕事で、何故自転車に乗れないキツネ君が採用されたのかも疑問。採用面接の段階でキツネ君が自転車に乗れない事を店側にきちんと告げなかったためと推測できるが、冒頭から急に前掛けの件に移っている事から、この蕎麦屋は面接自体を行っていない可能性もある。
そもそもタヌキ君の短絡的な思考と無理強いが全ての元凶であり、劇中でキツネ君だけが注意を受けて彼へのお咎めが一切ないのはいかがなものか。もしかしたら「きちんと断る意志を持とう」という教訓も含まれているのかもしれない。

キツネ君の運んでいた蕎麦はこぼれずに済んだが、キツネ君は転倒してしまっている。自転車で転倒したら怪我をすると思うが…。なぜポロンは蕎麦だけを助けたのだろうか?
しかし、ビームの演出はキツネ君にもかかっているので、これと、何もしなかったら自転車で転倒して怪我をしていたところと、キツネ君の「危ないところどうもありがとう」の台詞を照らし合わせると、キツネ君が怪我しない程度に衝撃をやわらげるのも同時におこなった、とも解釈できる。

「自転車に乗れない」と言っていたキツネ君だが、その割にはそこそこ走れていたのは気のせいだろうか?うず高く積まれた蕎麦皿を片手で持ちつつ、もう片手でハンドルを操る蕎麦屋さんの出前技術はさながら名人芸と言われている。自転車・出前双方において初心者であるキツネ君は(失敗したものの)かなり健闘していたと言えよう。
これから自転車の練習に臨む彼にはめげずに頑張ってもらいたいところ。が、最初乗り気じゃなかったのにそこまで出前をやりたがるのは何故…?

定型コメント

テルマエロマエ
赤いきつねと緑のたぬき
いっちょやったるかー(江戸っ子)
大丈夫ってことよ
会話のドッチボール
キツネ「・・・」
イッテQ
漕げよw
ジェンガ
赤ちゃん
東京フレンドパーク
落とし穴
ピキーン
手遅れ
意味のないビーム

  • 最終更新:2017-04-13 22:12:40

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