なまけものの豚君の巻

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登場キャラクター

豚君の夢の中では、豚君にあれこれ扱き使われてしまう。
ポロンをあれこれ扱き使うが、その後体が溶けてしまうという夢を見る。

あらすじ

豚君に荷物の積み込みの手伝いを頼みに来たポロン。ところが豚君は、手伝ってあげる代償として自分の所へジュースやパンを持って来させてポロンを扱き使う。物臭だと呆れながらも従うポロンだったが、豚君が更にパンを食べさせるよう要求して来たため、愛想を尽かし帰ってしまった。
すると豚君の様子に異変が。何と体がドロドロに溶け始めてしまったのだ。
「もう怠けない」と誓いつつ助けを求めるところで目を覚ました豚君。今までの出来事は全て夢だったようだ。
そこへポロンが手伝いを頼みにやって来る。その声を聞くや否や、慌てて駆け付ける豚君の姿を見て不思議に思うポロンだった。

全台詞

...


使用楽曲

Bal Campagnard - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は単純に「怠けてはいけない」か。

これまで発掘されてきたエピソードの中では初となる夢オチ回。突如豚君の体が溶け出してしまうという衝撃展開に驚かされ、「夢で良かった」と感じた視聴者も多いことだろう。その一方で、ポロンが何らかの能力で豚君に悪夢を見せた等と疑う(ポロンの恐ろしさをよく知る)ポロニストも一定数存在するようだが。

夢の中とは言え、豚君の態度は確かに物臭で図々しい。それほど荷物の積み込み作業が彼にとって面倒臭いものだったのかも知れないが、だからと言ってその代償としてつまらない事で人を働かせる豚君は「怠け者」と称されても仕方がないだろう。夢の中のポロンに対しては完全な被害者として同情の余地は十分にある。もっとも、過激な体罰やウザ顔説教をしていたら話は別だが。

夢というのは時に、本人の意思とは無関係に行動を起こしてしまう事があるものの、こんな夢を見た豚君は、現実でも普段から怠けたり他人を顎で使ってばかりいるのだろうか。それともポロンに対し相当鬱憤が溜まっていて、そのせいでこのような夢を見てしまったのだろうか。

ちなみに、積み込み作業の全容については『貨物列車は行くの巻』で明らかとなる。

定型コメント

要介護者
若年介護
おいちぃおいちぃ
グロ注意
どうしたんだろうね(すっとぼけ)

  • 最終更新:2017-04-19 20:25:22

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