ひとりで車が走り出すの巻

←PREV 星の子ポロン
発掘順エピソード
NEXT→
釣り場はテンヤワンヤの巻 ひとりで車が走り出すの巻 消防車はよけて通そうの巻


登場キャラクター

車の暴走をビームで食い止める。
ウシ(車が走り出す)
牛乳配達の仕事をしている。坂道に停めた車が暴走してしまい、大変なことに。
犬(車が走り出す)
とある家で飼われている飼い犬。
ウサギ(車が走り出す)
牛乳配達の車が坂道を走って来る様子を目撃する。

あらすじ

車を走らせ牛乳を配るウシ。
一軒の家庭へ牛乳を届けに来たが、玄関先で飼われている犬に「帰れ!」と吠えかかられる。一度は怯んだウシだが、負けじと威嚇し返し、犬を追い払ってみせる。
ところが、坂道に停めてあった車が走り出してしまった。ウシは必死に追いかけるが転んでしまう。
車が走って来るのを見かけたウサギはポロンの助けを呼ぶ。すぐに駆け付けたポロンによって、車の暴走は食い止められたのだった。
一安心したウシは、坂道で駐車する時は気を付ける事を約束した。

全台詞

...


使用楽曲

One two two - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「坂道で駐車する時は動き出さないよう確実に停める」。児童教育アニメなのにドライバー向けの交通ルールがテーマになるとは…これぞポロンクオリティ。

現在発掘されているエピソードの中で唯一ウシのキャラクター(ポロンの扮装を除く)が登場する回。
「擬人化された“ウシ”」が「家畜の“牛”」から搾ったミルクを配達している事になるわけだが、このウシさんは搾乳の段階から牛乳製造に関わっているのだろうか…?
また、語尾に鳴き声を付けて話すキャラクターとしても、現在のところこのウシと『いたずらネズミの巻』のネコ君のみである。イマイチ個性の出にくい動物たちにスタッフがテコ入れを図ったか?

貨物列車は行くの巻』に続いて非擬人化動物が擬人化動物とコンタクト。この犬を飼っている家庭については描かれていないが、せめて擬人化された“イヌ”があくまでペットの動物でしかない“犬”を飼っているだなんて事だけはご勘弁願いたい…。
吠えかかる犬をウシが驚かせて退散させるシーンだが、「坂道に停めた車が走り出す」という話の主題とは全く繋がりがない(例によって尺稼ぎのために挿入したシーンかも知れないが)。

定型コメント

あるある探検隊
牛乳です代
カエレ!!
あ”ぁ”!?

  • 最終更新:2017-04-27 23:18:48

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード