ゆうれい騒動の巻

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登場キャラクター

冒頭では自宅のベッドで寝ている。ウサギ君扮するお化けに怯え、言いなりになるが…。
ウサギ君(ゆうれい騒動)
お化けに扮してポロンを驚かせた後、空を飛んで月まで運ぶよう要求する。
竹馬は安全にの巻』のピョン吉君に容姿、声がよく似ている。

あらすじ

ある日の夜、ポロンも眠ったころだと察したウサギ君はシーツを被ってお化けに扮し、彼の家を訪れる。
ウサギ君に呼ばれ、目を覚ましたポロンはびっくり仰天。怯えながらウサギ君の要求通り、彼を乗せて夜空を飛ぶ。
続けて、ウサギ君は月まで行くよう要求する。しかし、相手はポロンからいつの間にかドラキュラに変わっていた。驚いて思わずドラキュラの背中から落下するウサギ君。
するとドラキュラはウサギ君をキャッチして助ける。ウサギ君がシーツを外してみると、目の前にあったのはポロンの姿だった。
「これでおあいこだね」とポロン。ドラキュラはポロンの変装だったのだ。

全台詞

...


使用楽曲

FENETRE SUR L'ANTIMOND - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

作品世界における天下無敵の絶対的存在と思われていたポロンに、初めて「お化け」という弱点が判明、更にそれを利用した反逆者が出現するという衝撃作。また、教訓らしい教訓も存在しない(強いて挙げるなら『無闇に人を怖がらせない』だろうか)。
ウサギ君扮するお化けを怖がり言いなりになっていたポロンだったが、初めからウサギ君をやり込めるための芝居だった可能性もある。そもそもポロンの怖がり方も若干わざとらしさが否めないため、本当にお化けが苦手なのかも怪しいところ。

「ポロンの家」が初公開となった回でもある(ただし、『大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻』で熊さん虎さんが駆け込んだ住居がポロン宅とする説もある)。宇宙からやって来たポロンが地球の動物達と特別変わりのない貧相な生活をしている様子が窺える。なお、ポロンの家は『うるさいラジオの巻』『ホットケーキはもうたくさんの巻』にも登場するが…。

定型コメント

ミミッキュ
電子音
呼び捨て
オヴァケダー!
ん?
易者
突撃ー!
優しい
ほのぼの

  • 最終更新:2017-04-15 20:53:38

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