アイスクリームだ走れの巻

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登場キャラクター

アフリカの交差点で信号無視をするシロクマくんを発見。
キリンくんが誕生日なのでキリンくんにアイスクリームを持っていこうと考える。
アフリカに住むシロクマくんの友達。
アイスクリーム
形状はソフトクリーム。味はチョコ味のようだ(ちなみに描写力が無いのでやはりアレに見える)。原料はアラスカの氷だが具体的にどうやって出来たかは不明。
面白い信号機。アフリカに存在する事が判明。
アラスカを国と解説する。

あらすじ

舞台はアラスカ。シロクマくんはキリンくんの誕生日にアラスカの氷から作ったアイスクリームを持っていくことに。
海を渡る頃は順調だったが、アフリカに着くとその暑さからアイスクリームが溶けだした。シロクマくんは急ぐあまり信号無視をしてしまい、その光景をポロンに見られてしまう。
キリンくんの家に着く頃にはシロクマくんの持ってきたアイスクリームは完全に溶けてしまった。
その場にいたポロンがビームでアイスクリームを復元する事でシロクマくんはアイスクリームを渡す事が出来たが、「急いでいても信号は守らなきゃ駄目だよ」とポロンに説教された。

全台詞

...


使用楽曲

Là-Bas - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「急いでても信号は守ること」であろう。しかし、作中で信号無視をしたシロクマ君が危険な目に遭うことや車のドライバーに迷惑をかける描写はなく、信号無視という行為による被害者がいない。
また、ストーリー全体も溶けてしまったアイスクリームをメインに据えており、信号無視のくだりはほとんどオマケのような扱いをされており、最後の説教で無理矢理軌道修正した感が拭い切れない。

この回の発掘により、曖昧だった作品世界の位置が判明。動物達は地球上に存在するようだ。花の信号機はどうやらアフリカにある模様。

花の信号機は車道用の信号機(形状より推測)であり、花の信号機が赤信号になったという描写では信号無視かどうかは分かりづらい。ちなみに花の信号機が赤になる時、黄色い花の稼働時間が無かったように思われる。

そして最大の問題がアラスカからアフリカまでの距離である。いくらアラスカが寒いとはいえ、着くまでにアイスクリームは溶けるし1日で着かないと思うのだが...。

また、ナレーションは冒頭でアラスカのことを「氷で囲まれた寒い国」と説明しているが、アラスカはではなくアメリカ合衆国のである。アラスカがアメリカ合衆国の州になったのは1959年であるため、その15年も後にそのような誤謬が生じるのは明らかにおかしい。

定型コメント

アラスカ(国)
う○こ
ボンカレー
これは花の信号機です
出してあげよっと(ブリブリブリ)
ありがと!(怒)

  • 最終更新:2017-07-07 17:10:33

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