インチキするなの巻

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登場キャラクター

カードをすり替えようとしたキツネ君の手札をすべてジョーカーに変えてしまう。
かるた取り組(キツネ君、タヌキ君、ウサギ)
今回はトランプでババ抜きをしている。キツネ君はジョーカーを引いてしまい苦戦。
タヌキ君とウサギはそんなキツネ君を煽り立てる。

あらすじ

ババ抜きをやっているキツネ君、タヌキ君、ウサギの3人。
キツネ君はジョーカーを引いてしまい、苦戦している。テーブルの下にカードが落ちていることに気付いたキツネ君は、2人が見ていないうちにすり替えようとする。
それをポロンが見逃すはずがなく、ビームを使って彼の手札を全部ジョーカーに変えてしまった。
泣き顔になるキツネ君に対し、ポロンは「インチキをするとそういうことになる」と説教を行うのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Kiddy Kappers - Jean Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓はタイトル通り「ゲームでインチキをしないこと」。

かるた取りはきびしいの巻』に登場したキツネ君、タヌキ君、ウサギの3人組「かるた取り組」が再登場。話の展開や得られる教訓そして、突然のポロンの登場は『かるた取り~』とほぼ同一である。

タヌキ君とウサギは本エピソードにおいても高い煽りスキルを見せている。キツネ君が劣勢なのをいいことに煽る方も煽る方だし、「あまり相手を煽り立てるのは良くない」と一緒に説教されてもいいはずだ。しかし、ポロンがそのことについてノータッチなのを見る限り、彼は相手を煽る行為については黙認しているようである。皆はゲームの時に相手を煽ったりすると、リアルファイトに発展しかねないのでくれぐれも気を付けるように。分かったね?

今回もポロンは不正を行ったキツネ君にお仕置きを実行するのだが、その内容は「手持ちを全部ジョーカーに変える」というもの。『かるた取り~』と違って体罰ではないだけマシではあるが、此方も厳しすぎる。
インチキは良くないことを教えるために行ったことなのだろうが、当のキツネ君を泣かせてしまっている、つまり精神的ダメージを与えてしまっているため、かえって逆効果になっている感が否めない。普通にテーブルの下に落ちているカードを瞬間移動させる、もしくは消滅させるだけで良かったのではないだろうか。

最後にポロンは「インチキをするとね、そういうこと(手持ちが全部ジョーカーに変わる)になるの」とキツネ君に説教するのだが、「そういうこと」になったのはキツネ君がインチキをしたからではなく、明らかにポロンがビームをトランプに照射したからではないか。また、ポロンがビームを照射しない限り、手持ちが全部ジョーカーに変わるということは、まず起こり得ないのだが…。

また、この手持ちが全部ジョーカーに変わっているシーンでは、よく見ると何故か手札が5枚で、次の人がカードを取ると4枚と偶数になってしまう。そのため、偶数で上がりじゃないか、某カードゲームの封印されしエ○ゾディアなどと言われる事も。

定型コメント

お前が言うな
バリカンっぽい
策士タヌキ
ライアーゲーム
ルール崩壊
※なりません

  • 最終更新:2018-04-15 00:30:26

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