カバの王さま

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概要

大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻』に登場した王様。別名『大食いカバ』。
作中では晩餐会に熊さん虎さんを招くのだが、空腹に堪え兼ねて2人を食べようとしてしまう。

人物

同話に登場する熊さん虎さんと同様、何も服を着ていない(下半身は描かれていないため不明)。頭には大きな王冠を被っているため、もはや威厳も風格も残らないが辛うじて王様だと分かるようにはなっている。

また、カバは基本的に草食なのだが、作中では真っ黒な骨付き肉を貪り食っている。同じ肉を何個も食べる他、招待客にも同じ肉を食べさせる上に、肉食べたさに客人を肉と見間違えて食い殺そうとまでするため、異常なまでに大好物のようだ。
しかし、どんなに肉好きだろうと客人を食べてしまおうとする者に王が勤まるのかは疑問である。少しでも空腹になる度に肉の幻覚を見るようなら、従者達(いるかも怪しいが)は常に命懸けで側に仕えている事だろう。

また、『大食いカバ~』では食卓にバナナなどのフルーツがあるが、一切食べようとしないところを見ると王さまは偏食家であると思われる。

「カバっぽさ」を表現したのかノッソリした口調が特徴だが、どこか頭の悪いイメージが先行してしまっている。赤ちゃんのよだれ掛けらしきものを着けている所も、彼の知性の無さを象徴しているようだ(テーブルナプキンのつもり?)。

ポロンは彼のことを「カバさん」と呼んでおり、サブタイトルに至っては呼び捨てにされている事から、そこまで大した王ではない事が想像できる。

王さまの城

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カバの王さまは、山の上に立つ小さなお城に住んでいる。
普段のエピソードの主な舞台である都市部からは離れていると考えられる。彼が治めている土地がどれほどかは不明。

主なセリフ

  • 「ハァハァフゥンフゥンフゥン…」
  • 「モウオワッチャッタ…」
  • 「マダタベタイナァ…」
  • 「ヴォオォ!!」

  • 最終更新:2016-12-10 09:27:38

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