ガンとゴン

ガンとゴン

ガンとゴンとは

「ガンとゴン」とは、星の子ポロンと同じく時報映画社、日本動画製作の5分間アニメである。こちらも星の子ポロンと同じく番組販売目的で製作された。全260話。ポロンよりも先に制作・放送された。

星の子ポロンが教育的な面が強かったのに対し、ガンとゴンはシュールなギャグアニメであったと言われている。1話完結型でなく続き物のアニメで、中には連続30数話の長丁場のエピソードもあった。

あらすじ

人相は悪いが心は優しい正義漢、冒険好きでオッチョコチョイのガンと、眠ることばかり考えているが、イザとなると抜群のアイデアをひらめかす、おとぼけ者のゴンは、宝を捜して世界中を歩くでこぼこコンビ。
悪者に追われるインディアンの少女を助けたり、騎馬隊保安官と張り合ったりと、その活躍ぶりは止まるところを知らない。イキなふたりを目の敵にして襲ってくるイヤなやつらも、ガンとゴンの絶妙なコミカルパワーにはかなわないのだ。(「TVアニメ25年史」より引用)

ガンとゴンに関する噂


発掘状況

ガンとゴンは、録画映像が発掘されネット上に本編動画がアップロードされている星の子ポロンに比べ、一話も発掘されていない状況が続き、長らく星の子ポロンより貴重なアニメだと言える存在であった。
しかし、morikawa氏所有の「秘密戦隊ゴレンジャー」の録画テープに本作の一部エピソードが存在していることが判明。2016年12月24日放送の「星の子ポロン生放送SP」にて、初の発掘エピソードである「オアシスを守れ」が公開されるに至った。

なお、北国新聞ラテ欄から富山テレビで放送された回のサブタイトルが判明している。

また、ヤフオクにて本作の16ミリフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

登場人物

  • ガン(画像中央の動物)
  • ゴン(画像右の動物)
  • ラーラ(まきこまれたガンとゴン/危険が迫っていた/通称:インディアンの少女)
  • 騎馬隊
  • 保安官
  • ダウト(オアシスを守れ)
  • 盗賊(金貨とダイナマイト/帰ってきた金貨の袋)
  • 馬(金貨とダイナマイト/帰ってきた金貨の袋)
  • ネズミ(空中戦)
  • 悪い酋長?(まきこまれたガンとゴン/危険が迫っていた)※名称諸説あり
  • アラジン?(まきこまれたガンとゴン/危険が迫っていた/保安官?)※名称諸説あり
  • トムソン(名前のみ登場。死んだ模様)
  • インディアンの酋長(Twitterの証言より)

以下はサブタイトルより適当に推測。

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発掘済みのエピソード

現在、ポロ生にて隔週で新エピソードが公開されている。

存在が確実なエピソード

いずれも地方で放送された際の新聞テレビ欄より。誤字と思われる記載もそのまま表記する。
以下の資料などでも分かるとおり、再放送ではエピソードの放送順がバラバラになっていた可能性がある。

富山テレビ放映時 北国新聞(1972年11月1日~1973年4月20日掲載分)

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山形放送放映時 山形新聞(1977年10月3日~1978年3月17日掲載分)

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主な声の出演、スタッフ

声の出演

  • ガン 声 三浦利子
  • ゴン 声 小沢弘納
野沢雅子、香椎くに子ほか

製作スタッフ

星の子ポロンとスタッフが同じである。
  • 脚本:大貫哲義、村山節子
  • キャラクターデザイン:桑島東輝
  • 原画:鈴木孝夫
  • 動画:岩崎純央、町支哲義、坂井文雄、中島篤子
  • 撮影:服部正行
  • アニメーション制作:日本動画
  • 製作:時報映画社

各地の放送時間

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ガンとゴンに関連するWebページ



  • 最終更新:2017-03-21 01:22:23

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