ゴーゴーが好きの巻

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登場キャラクター

床にめり込んだゾウを下の階に落とすことで救出(?)する。
今回は新たな顔バンクが初登場。
タヌキ君・キツネ(?)(ゴーゴー)
タヌキ君の家のレコードプレーヤーで音楽を聴いている。なぜかタヌキ君は一言もしゃべらない。もう片方の動物は最早何の動物なのか判別しづらい独特な容姿をしている。通称「GIMP風」。
タヌキ君についてはキツネ(?)と全く同じ声の可能性があるので同時に出ているシーンでは判別できないだけという可能性もあるが。
イヌ(ゴーゴー)
買ってきた「新しいレコード」を持参。常に眠たそうな顔をしている。ゾウの登場後はなぜか姿を消してしまう。
ゾウ(ゴーゴー)
買ってきた「すごいレコード」を持参。ノリノリで踊るが床を踏み抜いてめり込んでしまう。
冒頭のみ登場。タヌキ君の家を紹介する。

あらすじ

ここはタヌキ君の家。彼はキツネ(?)と一緒にレコードプレーヤーで音楽を聴いていた。
そこにイヌが「新しいレコード」を持って家にやって来た。早速聴かせるが、その曲は好みではなかったのか2人はがっかり。
今度はゾウが「すごいレコード」を持って家に来る。今度は大丈夫かと心配するキツネ(?)だが、いざ聴くとノリノリでタヌキ君と踊りだした。ゾウも一緒に踊るが、その振動で壁や棚のものを落下させてしまい、終いには床を踏み抜き、のめり込んでしまう。
ポロンは多少呆れながらもビームでゾウを救出(?)した後、家の中であまり暴れないよう説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

Blues In 3/4 Time - Jean-Jacques Perrey
Madder Than Mad - Jean-Jacques Perrey ... イヌが持ってきた「新しいレコード」の曲。
Striking - Yan Tregger ... ゾウが持ってきたレコードの曲。

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「家の中で暴れすぎない」。

タイトルにある「ゴーゴー」とは当時若者を中心に流行したダンスの一種。ゴーゴーカレーとの関係はない。当然今となっては死語であり、「レコード」と共に時代を感じるワードの一つである。

本エピソードの発掘により、新たに確認されたポロンの顔バンクは、『ライトに目がくらむの巻』や『助け合い運動の巻』などで使われているものを、輪郭はそのままに顔だけを変えたタイプと思われる(両者の違いについては「バンク」を参照)。

ゾウの持って来た「すごいレコード」を聴いたタヌキ君達はノリノリで踊りだすが、キツネ(?)とゾウはともかくタヌキ君の踊り方が「エア鉄棒」のようで滑稽なのも見所の一つ。

ポロンは終盤でめり込んだゾウをビームを用いて救出するのだが、何故か下の階に落とすといういささか乱暴かつ雑な方法を選んでいる。そのため、引っ張って助けようとしていたと思われるタヌキ君とキツネ(?)も巻き添えを食らって一緒に落下してしまっている。『美容コンクールの巻』『熊さん虎さんの道路横断の巻』などで使用した「人物や物体を浮遊させる能力」なら、ゾウ達に痛みを与えること無く、安全に救出できたはずであるが、今回敢えて使用しなかったのは、彼らに反省させるためだろうか。

余談だが、「ゾウのキャラクターが自分の重みのせいで埋まってしまう」という描写は、『竹馬は安全にの巻』にも存在する。

定型コメント

ゴーゴーカレー
キチレコ
よくもこんなキチ〇イレコードを!
GIMP
メロディが違う。聴いたことのない曲だ
マグニチュード8181877
マミる
顔が変わった
巻き添え

  • 最終更新:2017-05-19 23:03:02

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