スキーは楽しの巻

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登場キャラクター

最後に登場し、説教のみを行う。
タヌキ君(スキー)
キツネ君と雪山でスキーをする。滑るのを怖がっており、最初のコースは目をつぶって何とか滑り降りるが・・・。
キツネ君(スキー)
タヌキ君と雪山でスキーをする。滑るのが上手らしく、タヌキ君を置いて先に滑り降りてしまう。
タヌキ君・キツネ君ともに『しんまい出前の巻』のタヌキ君・キツネ君に似ているが、お互いの声が入れ替わっている。

あらすじ

スキーをしに冬山に来たキツネ君とタヌキ君。
滑るのが怖いタヌキ君は最初のコースを目をつぶって何とか滑り降りる。
それを見たキツネ君は、タヌキ君を褒めた後、さらに上から滑ることを提案した。当然、困り果てるタヌキ君。
冬山を登った末、2人は次のコースに着いた。キツネ君が滑り降りた後、タヌキ君は今度も平気だと自分に語りかけ、滑り降りるが、案の定今度は失敗。滑走した末、木に激突してしまった。
それを見ていたポロンは「無理はだめ」とタヌキ君に説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

Brookenmeyer - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「苦手な事を無理してやらない」か。
確かにただでさえ滑るのが怖いのに、目をつぶりながら滑るのは尚更危険である。
タヌキ君は最終的に結構痛そうな結末を迎えるのだが、それに対してポロンは助けようとせずに最後に「ムリはダメ!」と一言言うだけの登場となっている。無理矢理主人公を登場させる事で『星の子ポロン』を辛うじて成立させているようなものである。

途中、キツネ君の顔がアップで映るシーンがあるが、その時の顔が二重目蓋と顔に寄った皺のせいで老けているようにしか見えない。

また、雪山を登るシーンもつっこみ所であり、リフトを使わず、スキー板を履いたまま、当然のように山を登っている。一応、板を履いた状態で坂を登るテクニック(逆ハの字型等)は存在するが、彼らのような重力に逆らうかのようにスイスイと登る事は不可能である。スキーが苦手な割にこんな神業を会得しているタヌキ君(とキツネ君)は只者じゃない事が分かる。

定型コメント

楽し
弾丸滑降
煽らない狸
老け顔
重力とは
電波少年
ポロン解説委員
何もしない

  • 最終更新:2017-04-15 20:26:20

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