スピードはほどほどにの巻

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登場キャラクター

終盤に登場。川に落ちたサルを救助する。
ローラースケートをするサル
ローラースケートをするウサギ
青ペンキ組と似ているが、体色や声、細部のデザインが異なる。
カメ
おそらくサル君とぶつかって(衝突のシーンは描かれていない、回避しようとサル君がジャンプしてこうなった可能性もある)、一連の事件の原因となった。
擬人化されているのか、リボンを付けているが雌なのかは不明。
スピードを出し過ぎているサル君を心配する。

あらすじ

ウサギとサルがローラースケートをしていた。
途中、サルは通路に亀を発見。止まろうとするも、スピードを出しすぎてしまい止まれなくなってしまう。その後、勢い余ってジャンプ。
斜面を滑り降り、ジェット機にしがみつき、最終的に川へと落下し溺れてしまう。
そこにポロンが現れ、サルを救助。スピードはほどほどにするよう説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

WASHING MACHINE - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「ローラースケートをする際はスピードに気を付ける」。

このエピソードではあまりにも強引な展開が多く見られる。
また、サル君が木にぶつかりそうになる場面で木「が」衝突を回避するのだが、こちらもどういうことかは分かっていない。

ナレーションは「そんなにスピード出して大丈夫?」とサル君を心配していたが、その時の場面はとてもスピードを出し過ぎているようには見えず、むしろスケートを遊ぶ上で最も適した速度に見える。サル君も前方にカメを発見してから避けるまで十分に余裕があったと思われるが…。

ポロンが助けに来るまで、サル君は数十秒もの間悲痛な叫びを上げ続ける事となった(この間『助けて』と6回も言っている)。サル君役の声優さん、お疲れ様でした。

定型コメント

若い頃はスピード狂だったんじゃないのかい?
亀田
ボルガ式
そしてこの顔である

  • 最終更新:2017-04-11 21:07:33

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