ゾウ君(弱い者いじめ)

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概要

弱い者いじめの巻』に登場するゾウ。
ネズミを追いかけていた途中でネズミ専用橋を渡ろうとし、川へ落ちてしまう。
ポロン雑な助け方をされ、ナレーションに「弱い者いじめをするとこういう事になる」とお灸を据えられた。

特徴

動物病院組のゾウ君、『セメントに近ずくなの巻』のゾウの警備員等とは異なり、四足歩行。デザインも現実のゾウに近く、擬人化レベルの低いキャラ設定となっている。
ネズミをいじめていたとされているが、彼は必死の形相でネズミを追い回しており、「ネズミ側に何かをされて仕返ししているのでは?」と一部のポロニストに推察されている。

最後は川で溺れそうになっていたところを、ポロンが伐採した木に捕まる事で大過なきを得るが、その後きちんと川岸へ辿り着けたかは不明。
ゾウは体が重くても泳ぐ事のできる動物だが、溺れそうになっていたのを見る限り彼はカナヅチの個体と思われる。木に掴まらせるだけでは助かる保証は100パーセントとは断言できないだろう。
もっとも、本当にいじめっ子ならそこまで助けてやる義理もないという考えもできるが…。

キャラクター自体の人気はさほど高くはないものの、「チビ孔明」「突撃~!」等の空耳含む台詞ネタを幾つか生み出した逸材である。

主な台詞

  • 「待てー!このチビ公めー!」
  • 「うわあああ!助けて~!」

  • 最終更新:2017-06-03 19:27:35

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