テレビがおかしいの巻

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キャラクターもおかしい

テレビに入ってるパンダを目撃し、画面から顔を飛び出させる体罰を行う。
パンダ君(テレビ)
テレビが故障したのでテレビに入ってテレビ番組になりきるといういたずら(?)をする。
パンダ君の母親(テレビ)
料理番組を見ようとするも、パンダ君の出鱈目な料理を何故か試食して不味さのあまり逃げ出す。
パンダ君の父親
ニュース番組を見ようとする。ポロンの体罰によってパンダ君のいたずらだと気づく。
テレビ出演者
冒頭のテレビ画面に映っていた2人組。外見は手足の細い人形に見える。
鳥(テレビ)
テレビアニメ(テレビまんが)のキャラクターだと思われる。

あらすじもおかしい

パンダ君はテレビを見ていた。ところが突然テレビが故障してしまう。テレビをいじってみるも、直らない。
母親が料理番組を見ようとするので仕方なくテレビの中に入り、料理番組の真似をしだす。
続いて父親がニュース番組を見ようとするので今度はニュースキャスターになりきり「子供のお小遣い値上げ」という嘘のニュースを読み上げる。
それを見ていたポロンはビームでパンダ君を画面から顔を飛び出させる。時間を置いたところでパンダ君を元に戻し、テレビも直した。
「テレビをいじるのはやめよう」と説教を行うポロンであった。

まぁーなんですかこの文字起こし!

...


使用楽曲を申し上げまぁす

SENTIMENTAL TRIP - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「テレビをいじらない事」。
劇中に出てくるようなブラウン管テレビは高圧電流が多数流れており、素人の分解行為は非常に危険である。この場合、分解したパンダ君が感電してしまい、ポロンが助ける...という流れの方がテレビをいじる危険性が視聴者に伝わりやすかったであろう。

テレビの故障というトラブルに直面したパンダ君が取った行動は、自分が代わってテレビに「出演」するという想定外のものだった。これはこれで、いつもの『ポロン』とはまた趣の違った「超展開」を楽しめそうだ。
ギャグの一環と言えばそれまでだが、自分達の子供がテレビに出ているのに気が付かない両親もなかなかのトボケっぷりを見せている。特に母は画面を介して味見までさせられたのだから、せめてその時点で違和感に気付くべきだったのだが…。
ポロンがパンダ君に罰を与えるタイミングも、「小遣いの値上げ」という謎の虚偽報道で父を騙した直後であり、この後の「テレビをいじるのはやめよう」という説教との繋がりが若干悪くなってしまっている。

パンダ君の父親が100円を出すという時代を感じるワンシーンがある。ポロンが初放送された1974年は丁度百円札が廃止された時代である。

この定型コメントを書くと(動画が)おいしくなりまぁす

このアニメがおかしい
お前が言うな
それは僕の言う言葉だ!
※お使いのテレビは正常です
!?
マヨナカテレビ
パラッパラッパー
100円札
なんだお前か(今更)
偽とりっぴい
ワカッタ?

  • 最終更新:2017-05-09 06:32:27

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