トンカツこわいの巻

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バナナの皮とゴリラ君の巻 トンカツこわいの巻 ライトに目がくらむの巻


登場キャラクター

ブタ君の本性を見抜き、彼にもう一つごちそうをあげる。
怖い怖いと怯えながら友人を煽ってただ飯を食らおうとする。
怯えるブタ君に対し、ケーキやおでんが怖いのでは、と考える。
ケーキが怖いのでは、というキツネ君の考えに共感し、ブタ君にそれをごちそうする。

あらすじ

何を食べようか相談するブタ君、キツネ君、タヌキ君?の三人。何故かブタ君は怖い怖いと怯えている。
ケーキやおでんが怖いのかと考えたキツネ君はブタ君にごちそうするが、どちらもぺろりと平らげてしまう。
二人がブタ君を怪しんでいる所に、本性を見抜いたポロンが登場。ブタ君にもう一つごちそうをあげる。
それはトンカツであり、驚いたブタ君は一目散に逃げ出すのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Bandannas - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

今回の教訓は「人を騙してはいけない」だろうか。

話の大筋は有名な落語の噺「まんじゅうこわい」が元となっている。しかしターゲットであろう年少の視聴者に伝わるとは考えにくい。
最も、あちらは「怖いものを聞かれて敢えてまんじゅうと答える」所に面白さがあったのに対し、こちらはブタ君の怖い物を勝手に食べ物と断定して話を進めるなど強引さが際立っているが。

友人を煽ってただ飯を食らおうとしたブタ君は確かにあくどいが、何が怖いのかを聞かないどころかわざわざその候補を当人の元へ持ってくる2人も問題である。

擬人化されて他の種類の動物と暮らすブタがいる一方で、豚を屠殺して得られた肉を調理したトンカツが存在するというのは倫理的に問題がありそうだが(ブタ君が逃げ出したのも共食いになってしまうと認識したからであろう)、擬人化されていない動物は家畜として扱われているのかもしれない。だとしたらあの骨付き肉も同じなのかも……。

全体的に動画の動きが少なく、空を飛ぶポロンと逃げるブタ君以外はほぼ紙芝居となっている。明らかに人物が喋っているのに口すら動かさないのは如何なものか。『星の子ポロン』を発掘順にご覧の方は、今回のような動きに乏しい「紙芝居シリーズ」が暫し続く事を覚悟していただきたい。
作画も崩壊気味で、妙な外見をしたタヌキ君?をはじめ、どう見ても羊羹にしか見えないおでん(味噌おでんのつもり?)やカビが生えたようなトンカツが印象に残る。ケーキも明らかに箱ごと食されているように見える。
ポロンも例外ではなく、空を飛ぶ際に眠たそうな目をしていたり(この顔は後の発掘エピソードでもバンクとして流用されている)、トンカツをあげる際にやけに縦に伸びたツリ目をしている。

定型コメント

サムネバイバイバナナ
フォントが怖い
制作費削減
動け
まんじゅうこわい
ひとまずあすこで買ってこよう
そうだよ(便乗)
マーガリン
ようかん
だいちゅき♥
(´・ω・`)
とんかつDJハゲ太郎
共食い
しんちゃん
鬼畜
紙芝居
予算不足

  • 最終更新:2017-07-30 00:22:05

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