ハイキングの巻

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明日はお天気の巻 ハイキングの巻 インチキするなの巻


登場キャラクター

車道の中央で立ち往生したブル君を救出する。
いい天気でハイキングに行くことが出来てご機嫌の様子。
有頂天になり過ぎて、うっかり飛び出してしまったブル君に注意する。

あらすじ

明日はお天気の巻』からの続き。
雨が上がり、ハイキングに行けてご機嫌なブル君。道中、交差点でうっかり飛び出してしまい、一度はナレーションに「あまり有頂天になっていると交通事故を起こす」と注意される。
その後、とある道路にたどり着いたブル君。歩道橋があることに気付くが、渡るのを面倒臭がり、近道しようと車道を横断。その結果、中央で立ち往生してしまった。
そこにポロンが登場し、ビームでブル君を浮遊させて救出。「嬉しくても慌てたり急いだりしちゃ駄目」と説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

Guitare Cristal - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「(うっかり飛び出すことの無いよう)有頂天にはなり過ぎない」「嬉しくても慌てたり急いだりはしない」の2つ。

前のエピソード『明日はお天気の巻』で「他人に親切」という長所が押し出されたおかげで、本作における人格者的存在と思われていたブル君であるが、本エピソードで見せた短所が災いし、騒動を引き起こしたことにより、最終的に他の動物たちと同様、ポロンの説教対象に成り下がってしまった。
ハイキングに行けて非常に嬉しかったのだろうが、『明日は~』での困っている人に対し、善い行いをするあの姿は何だったのか。その善行に感心していたポロンに助けられ、説教されるとは何とも情けない話である。

なお、サブタイトルこそ『ハイキングの巻』であり、ブル君が山林の見える場所を練り歩いている描写があるものの、途中途中で近くに家があると思しき道や、交通量が多いと思われる道路を渡るシーンが出てくるため、とてもではないがハイキングに行っているという雰囲気には見えない。(ハイキングコースに向かう途中という可能性もなくはないが)

最後にブル君を乗せてポロンが飛行するシーンだが、製作費削減のためかこれまでに発掘されたエピソードと比べ、ポロンと動物が小さめに描かれている。
また、そのシーンではポロンの足が異常に大きく、どこかアンバランスな体型になってしまっている。足だけ大きく描くぐらいなら、せめて他のパーツもはっきりと描いてほしいところである。

定型コメント

ハイキングマン~
地獄耳
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ
現場監督
闇堕ち
いつもの
足でかい

  • 最終更新:2017-04-13 22:33:17

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