パンダ君変な自転車の巻

←PREV 星の子ポロン
発掘順エピソード
NEXT→
モン太の道化大失敗の巻 パンダ君変な自転車の巻 虻と虎の子の巻


登場キャラクター

電線に接触して感電したパンダ君を発見、ビームで救助。
パンダ君(変な自転車)
強情もほどほどにの巻』で登場したパンダ君とは大きくデザインが異なるため、別個体。(声もほとんど違う)
チビパンダの大雪ダルマの巻』『パンダとキツネの雪合戦の巻』のパンダ君とはよく似ているが、同一人物かは不明。
タヌキ?
おそらくタヌキと思われるが、小さく見える外見や巻いた尻尾からリスとも考えられる。
本エピソードでは、様々な種類の自転車が登場。

あらすじ

新しい自転車に乗るパンダ君。そこへ黄色いタヌキ(リス?)が対抗してかっこいい自転車を乗り回し登場。更にこれに対抗する形で自転車対決が行われた。
最終的にパンダ君はサドルの位置が異様に高い自転車を用意。「いい景色だなぁ」と言って得意げになっていると、その高さが災いして電線にひっかかってしまう。
感電したパンダ君をポロンが発見。ビームを放ちパンダ君を救助。
ポロンは「自転車は自分に合ったものに乗らなきゃダメ」だと説教を行うが、その時のパンダ君はどこか不服そうな表情だった。

全台詞

...


使用楽曲

Kiyouli Le Clown - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓はポロンの説教の通り「自分の体に合った自転車に乗る」。
説教をするポロンに対して不服そうな顔をしているパンダ君もポイント。

この回は1分近く自転車の一枚絵と同じ背景が続く「手間の削減」が行われている。最終的にパンダ君が説教されるが、そのパンダ君を最初に煽ったのはタヌキ君なので彼も一緒に怒られてもいいはずだ。
パンダ君が不貞腐れていたのも自分だけが怒られたからだろう。

また、この回に登場するパンダ君は『強情もほどほどにの巻』に登場するパンダ君(中国製と揶揄される)とは似ても似つかぬほどかわいい。同じ動物でも作画スタッフの違いでかなりの個体差が出るようだ。このような例として他には食堂豚ブー吉が挙げられる。

タヌキが最初に乗っていた前輪が大きな自転車は「ペニー・ファージング」という19世紀後期に盛んに作られた実在の自転車に似ている。
また、タヌキが2番目に乗っていた「今年流行の自転車」は車輪が一つしか付いていないため、どこからどう見ても一輪車である。

定型コメント

国産パンダ
時代遅れ
バチバチマン
不服そうな顔
(何で俺だけ怒られんだよ)

  • 最終更新:2017-05-27 09:39:28

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード