ビーバーちゃん

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ビーバーちゃん(左)と彼らのリーダー(右)

概要

虻と虎の子の巻』に複数登場するビーバーの集団。
柵に囲まれた林の中で木を伐採しており、そのうちリーダー格の一人が木が倒れることを大声で警告している。

特徴

黄色いシャツを着た個体、白いエプロンを着た個体、ピンク色のシャツを着た個体、苔色のパンツを着た個体がいる。
前者2人はノコギリで木を切り落としていた。ビーバーらしく自身の牙で木を削り落とすという事はしないようだ(擬人化されている動物にそれを期待するのも少し変な気がするが、二足歩行で捕食本能の残ったオオカミの存在を考えると……やっぱり腑に落ちないぞ!)。

リーダー格は黄色いボタンの付いた深緑色のタンクトップを着ている。
目の周りが黒く、ビーバーと言うよりタヌキに似ている。

伐採作業を続けていたはずのビーバー達だが、ポロンがトラ君を助けに現れてからは急激に気配を消してしまう。

主な台詞

  • 「おーい!木が倒れるぞぉー!」(リーダー)

  • 最終更新:2017-06-03 18:36:59

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