ファッションショーでございの巻

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登場キャラクター

車道の中央で立ち往生したワンちゃんを救助する。
美容コンクールの巻』にも登場。今回はファッションショーのモデルに憧れて大変な事に。
ファッションショーのモデルのイヌたち
冒頭に登場。3人映っている。
ワンちゃんのワンピースの裾を巻き込み、彼女を車道の中央に引き摺り出す。

あらすじ

ファッションショーを見に来たワンちゃん。ショーのモデルが着ていた衣装に強く影響を受け、家に帰ると早速ワンピースに着替えて外を出歩く。
しかし裾が長すぎて通りがかった車に巻き込まれてしまい、車道の真ん中まで引き摺り出されてしまった。ワンちゃんは車道から出る事が出来ずポロンに助けを求める。それを聞いたポロンは急いで現場に駆けつけ、光線でワンちゃんの服を元に戻し、彼女を背中に乗せて空を飛び車道から脱出。
最後に「大人の真似はほどほどに、子供は子供らしく」とナレーションが締めくくった。

全台詞

...


使用楽曲

A Guitar In A Saloon - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

美容コンクールの巻』のイヌの女の子、ワンちゃんが再登場。ストーリー展開や騒動とその顛末、得られる教訓まで『美容~』とほぼ同一となっている。
車道の真ん中で動けなくなったワンちゃんが「あー、どうしよう、ポロンちゃーん」とポロンに名指しで助けを求めるところも同じである。

得てして子供は生意気にもつい大人の真似をして背伸びをしたくなるものであるが、このエピソードでは「子供は子供らしく」とそれを諌める内容となっている。
とは言え、口で言うほど簡単な話ではないし、視聴者の子供達もそんな教訓を提示された所で困惑するだけだろう。第一、「大人の真似はほどほどにしなくてはならない」とする理由も「裾の長いワンピースを着てほっつき歩くとタイヤに巻き込まれてしまうから」という極端な一例しか挙げていないため、尚更子供達を頷かせられるわけがないのである。そんなに大人ぶった子供を戒めたかったのなら、もう少し現実的で身近なケースを提示すべきであっただろう。

定型コメント

ござい
またお前か
草間彌生
いつもの
デジャブ
ワンチェン
子供は子供らしく(強制)

  • 最終更新:2017-04-11 21:28:59

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