ベランダ注意の巻

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アトリエの乱入者の巻 ベランダ注意の巻 なまけものの豚君の巻

※01:33~大きなノイズが流れます。視聴の際は音量にご注意下さい。

登場キャラクター

テレビで母親に注意を促し、トン吉を救出。
トン吉
幼いブタの男の子。チンドン屋に夢中になってベランダから落ちてしまう。
トン吉の母親
トン吉から目を離して居眠りをしてしまう。
チンドン屋
何故か一匹のパンダしかいない。
トン吉達の住む団地を紹介。トン吉がベランダで遊んでいるのを目撃(?)。

あらすじ

ここはトン吉達が住んでいる団地。
幼いトン吉がベランダで遊んでいるにも関わらず、母親は居眠りをしていた。
テレビで母親に注意を呼び掛けるポロン。チンドン屋に夢中になっているトン吉がベランダから落ちそうになっているのだ。
トン吉の声に気づく母親。だが時すでに遅し。トン吉はベランダの囲いを乗り出して落ちてしまう。
そこにポロンが現れ、トン吉を無事救出。ポロンは視聴者に対しても「ベランダや危ない所で遊ぶのはやめようね」と説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

Kiddy Kappers - Jean Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「ベランダのような危ないところで遊ばない」。
しかし、今回はトン吉の母親の不注意が原因でもあるため、「子供をベランダで遊ばせない」「幼い子供から目を離さない」という教訓も含まれているのかもしれない。現実に子供がベランダから転落する事故は起きており、今回の話のように子供がベランダに出て手摺を乗り越えたことや保護者が見ていなかったことが原因である。

ポロンは最初、何故かテレビ画面から母親に注意を促す。ポロンがわざわざテレビ局から注意してるのか、それともポロンの能力で電波ジャックしたのか、詳細は不明である。

また「チンドン屋」が登場するが、実際のチンドン屋と言えば奇抜な仮装に身を包み3~5人編成で広告宣伝を行うもの。対してこちらのチンドン屋は、単独で太鼓を叩いてるだけのほぼ全裸のパンダである(申し訳程度に前後に広告と思しき紙を提げているが)。傍から見ればただの変質者にしか見えない

サブタイトルバックが今回は何故か。いつもの棘々しいタイトルフォントもより一層怖さに拍車が掛かっている。

定型コメント

黒背景
drrrrrrr
スキン・ヘッドルーム事件
マヨナカテレビ
電波ジャック
電波法違反
韓国産パンダ
チンドン屋(一人)
なんだぁ、チンドン屋さんかぁ
変態
このとおり☆
いいね?(駄目押し)

  • 最終更新:2017-08-23 22:15:01

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