ボールのお世話の巻

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登場キャラクター

溺れそうなウサちゃんを目撃し、救助する。
ウサちゃん(ボール)
海水浴に来たウサギの女の子。胸の膨らみ具合が気になり、水着の中にボールを入れることを思いつく。体色は灰色。
オオカミ(ボール)
2人ともウサちゃんの胸に見惚れてしまう。
ウサギ(ボール)
ウサギの女の子でウサちゃんとは別個体。体色はクリーム色。
物語の舞台である海水浴場とその更衣室を紹介。

あらすじ

海水浴場に来たウサちゃんは、更衣室で水着に着替えていた。ところが彼女は自分のスタイルに納得がいかない様子。そこで胸の部分にボールを入れてパッド代わりにする事を思いつく。
海水浴客の男達は皆、彼女のグラマーなボディに釘付け。しかし、物の弾みかボールが水着から飛び出してしまい、そのまま海へ流されてしまう。
ボールを取りに行こうとするウサちゃんだったが、カナヅチだったため溺れそうになる。
そこへポロンが飛んで来てウサちゃんを救出。彼女は背伸びするのをやめる事にしたのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Berceuse Pour Un Vagabond - Janko Nilovic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「無理に背伸びをしないこと」。

まな板に悩むおませな女の子が空威張りするという、これまでの「ポロン」とは異彩を放つちょっぴり大人なエピソード。言ってしまえばエロ回である。

成長するにつれ胸の膨らみを気にし始めるのは多くの女の子が通る道だろう。ボールを使うのはさすがにおバカだがウサちゃんに同情した女性の方も少なくないはずだ。

オオカミやサルはウサちゃんの胸に夢中になっていたが、問題はその胸が全く膨らんでいない事である。あのサイズのボールを入れたら一発で偽装がバレるほど巨乳になるはずだが…。

お胸の豊かな女性のことを「ボイン」と呼ぶが、その言葉の初出は古く、意味自体を知らない若い世代の方も多い。
「ボイン」の語源だが、日本テレビ系『11PM』の司会・大橋巨泉氏が、アシスタント・朝丘雪路氏の巨乳をネタにする際に使用したのが始まりとされている。巨泉氏・朝丘氏両名が共演を開始したのは1968年7月から。「ポロン」が放送を開始した頃にはこの言葉もすっかり定着していたと思われる。

ところで、スタッフは『星の子ポロン』の教育アニメとしての対象年齢はどのように定めていたのか。基本的な交通ルールや簡単な公共ルール等を教訓にしてきた辺り「未就学児童~小学校低学年」ぐらいだと思われるが、明らかに自動車ドライバー向けの教訓が出て来たり子供向けにそぐわない内容が多数登場する事を考えると、やはりその範囲に留まらないようだ。
「エロ回」と言ってもそこまで刺激の強い内容でもないため問題は無さそうだが、児童教育アニメならターゲットはきちんと絞った上でテーマや表現を選ぶべきだろう。

定型コメント

水着回
エロ回
ボインちゃん
すげぇなぁ…すげぇやすげぇや

  • 最終更新:2017-06-10 01:41:55

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