ポロン

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ポロンは、『星の子ポロン』の登場キャラクターの一人であり、物語の主人公。声優は野沢雅子


概要・特徴

坊主頭にアンテナの生えた人物。

悪いことをした相手を懲らしめたりしてやってはいけないことを教えるという役回りだが、懲らしめる手段には過酷なものもある。たとえ相手が大人であっても悪い事は面と向かって注意する(『石油を堀りあてたモグラ君の巻』『ライトに目がくらむの巻』等)強い正義感の持ち主。だが、その正義感も若干屈折しており、然るべき説教や体罰をすべき相手に明らかに手緩い処罰を与えたり、処罰そのものを与えない事も多々ある。

動物達とは仲が良いようで、動物達は困ったらポロンに助けを求めるくらいの信頼関係を得ている。
またポロンも動物達の事を知っているようで、一緒にご飯を食べたり遊んだりする事もある。

動物達は彼の事を「ちゃん」付けで呼んでおり、ナレーション本人も含め呼び捨てにする事はない。唯一呼び捨てにされたケースは、『ゆうれい騒動の巻』でお化けに扮したウサギ君がポロンを驚かそうとした時のみ。

「大人」とされるキャラのほとんどが彼に対して敬語を使う(『かさはめだつ色にしようの巻』のサルの運転手等)、『ゆうれい騒動の巻』のウサギ君や『盆踊りの巻』のオオカミ君(泥酔状態)を除けば彼に反抗する者が存在しないなど、この世界におけるポロンの身分はかなり高い位置にあるようだ。
一方で、彼が道徳上正しくない行為を注意しても聞き入れない者も一部存在する(『風邪はいやの巻』のタヌキ君、『安眠妨害の巻』のシカ君、『吊橋ブラブラの巻』のサル君コンビ等)。
バイバイバナナの巻』でも、シロクマくんが取ったバナナをポロンは明らかに横取りしているのだが、作中で彼の行為を非難する者はいなかった。動物たちは皆ポロンにだけは頭が上がらないらしい。確かに怒らせると面倒な存在ではあるが…。

好きな食べ物はバナナ。落ちてきたバナナを自分へのプレゼントと解釈して奪い去るほど大好きなようだ。
螢の光の巻』『交通安全教室の巻』における描写から、職業は教師である可能性が高い。教師が体罰を行うのは問題だと思うが…。
この他、『貨物列車は行くの巻』では列車に荷物の積込み作業をしていたり、『困った郵便の巻』では郵便配達の仕事もしており、多様な職種に手を付ける働き者であるようだ。

能力

飛行

彼は空を飛ぶことができる。制御力は極めて高く、その場で滞空する事も、子供達を背に乗せたまま飛ぶ事も可能。見回りや監視時は決まって空を飛んでいる。にもかかわらず、車を所持しており、世界各国で乗り回しているようだ。

ポロンビーム

頭に巻いているバンドの星から光を出して物を浮かせたり、壊れた物を復元したりすることができる。この能力に公式な名前は無いが、主にポロンビームと呼ばれている。
(『チビパンダの大雪ダルマの巻』ではナレーションが、『いたずらガエルの巻』では紺のカエルが「ポロンちゃんの光線」と呼んでいる)
かつてこの能力で新しく物質を生成することはないとみられていたが、その後新たに発掘されたエピソードでは何もないところからパラシュートを生成。他にも普段出している光線を熱光線に切り替えたり、逆に青ペンキ組を食べようとしたオオカミ凍らせたりと、能力の限界はとどまる事を知らない。

なお、バンドの色は通常青色なのだが、『コロ助の水まき失敗の巻』『チビパンダの大雪ダルマの巻』等ではオレンジ色で描かれる事がある(配色ミス?)。

透視の目

透視の目という能力を使うことで、その人の未来を見ることが出来る(『登山をしようの巻』より)ほか、対象人物の目を注視することでその人の過去の行動を見ることも出来る。(『うそつきうさ君の巻』より)

変身

ゆうれい騒動の巻』『春のお誘いの巻』では変身能力を見せている。前者はドラキュラ、後者は蝶にそれぞれ姿を変えている。しかし、蝶から正体を現す際にはその過程が細かく描写されているのに対し、ドラキュラの場合は変身過程が全く描かれていない。
このような微妙な描写から、『ゆうれい』で見せた能力は「変身ではなく『変装』ではないか」とも推測されてきた(当Wikiでは現在ドラキュラの件を『変装』として扱っている)が、『春のお誘い』発掘により、こちらも「変身能力」の一端である可能性が高まった。

その他

ずるい野球の巻』ではスラッガー顔負けの魔球を投げられることが判明している。

赤だぞ走れ!?の巻』では変装と思われる特技も披露しており、これらによって子供達を懲らしめている。なお、上記の通り『ゆうれい騒動の巻』で見せたドラキュラの姿も変身ならぬ変装であるとする説もある。

見かけによらずかなりの怪力。『しっぽが氷っちゃったの巻』ではウサギ君とサル君をそれぞれ片手で軽々と持ち上げているが、これぐらいならまだ序の口。『観光旅行の巻』では巨大な大仏を一人で持ち上げているとされる描写が見られる。

説教・体罰

ビームを出して動物達をピンチから救い出した後で、同じ事を起こさないようにポロンは説教を行う。なお、回によっては心底馬鹿にしてる表情で説教を行う為、出来るだけ事件を起こさないようにしよう。酷い場合には体罰を行うことも。逆に、一切のお咎めが無い事も。

ポロンが体罰を行った事例

内容 エピソード
踏切の遮断機を折る(ポロンが轢かれそうになった為か。ビーム、アイテムともに不使用の体罰) いたずらクマ君の巻
どんなに注意されてもアクビを止めようとしない 螢の光の巻
かるた取りでズルをする かるた取りはきびしいの巻
地面に水を撒いて凍らせ、通行人を滑らせる 水まくなの巻
歩道橋を渡らず、車道を横断しようとする 急がば廻れの巻
割り込みをした挙句、車内で悪ふざけをする バスの中は大混乱の巻
教室の備品にいたずらをする いたずら失敗の巻
酔っ払いに突き飛ばされる 盆踊りの巻
階段の手すりを滑り降りる 狸のお尻が燃えたの巻
彫像のふりをして、いたずらをする 油断は禁物の巻
大音量でラジオを流し、家を破壊する
(自宅を破壊された為か。ビーム不使用、アイテム使用の体罰)
うるさいラジオの巻
魚釣りの妨害をする(ビーム不使用、アイテム使用の体罰) 釣り場はテンヤワンヤの巻
寝ている友達に点火した花火を投げ込んで怪我を負わせる 山小屋は大騒ぎの巻
伝書鳩を撃とうとする 落ちた伝書鳩の巻
お手伝いを真面目にやらない (サブタイトル不明03)
自転車に乗っている郵便配達員を脅かして転倒させる いたずらガエルの巻
故障したテレビを分解していじろうとする テレビがおかしいの巻
せっかく撒いたタネをほじくり返す イタズラはもうしませんの巻
標識にいたずらをする 標識のいたずらの巻
郵便ハガキを届けに来た自身にブルドッグが吠えかかる
(ビーム、アイテムともに使用の体罰)
困った郵便の巻
お金をわざと落とす(ビーム不使用、アイテム使用の体罰) 観光旅行の巻
焚き火の後始末を怠った やき芋騒動の巻
奇術で客を騙し地下室へ監禁し食べようとする
(ビーム、アイテムともに使用の体罰)
不思議な奇術師の巻

ポロンが体罰を伴わないお仕置きを行った事例

内容 エピソード
意地悪をして、人が欲しがっているものを横取りする バナナの皮とゴリラ君の巻
人を騙してちゃっかり自分だけ得をする トンカツこわいの巻
学芸会で主役になる事が出来ないので八つ当たりする 学芸会は楽しいの巻
野球の試合でわざとデッドボールを投げる ずるい野球の巻
鏡でドライバーにイタズラをする 鏡のイタズラの巻
交通整理をしていたイヌのお巡りさんを轢き逃げする 交通整理は大変だの巻

ポロンが説教を行った事例

内容 エピソード
前髪で視界を覆って歩き、車道へ出る(ただしこの時勝手に散髪を開始) 美容コンクールの巻
大食いカバのマネをして食べすぎる 大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻
風呂敷を振って道路を横断しようとする 熊さん虎さんの道路横断の巻
食堂で大人しく待てずラーメンを台無しにする 食堂は大騒ぎの巻
噴出する石油に火を点ける(いつもよりも怒った表情で) 石油を堀りあてたモグラ君の巻
ロープの使い方を誤り、宙吊りになる ブー吉宙づりの巻
荒天の中、帰らずに釣りを行う 強情もほどほどにの巻
笑い茸を見境なく食べてしまう 笑い茸の巻
急ぐあまり赤信号を無視して道路を横断する アイスクリームだ走れの巻
川で遊んでいて溺れそうになる 鯉の滝のぼりの巻
慣れない手品に手を出して失敗する モン太の道化大失敗の巻
自分に合わない自転車に乗る パンダ君変な自転車の巻
虻を追うのに夢中になりすぎて、立ち入り禁止の場所に入ってしまう 虻と虎の子の巻
水を出しっぱなしにして道路を凍らせる スケート場になった危険な道路の巻
母親の言うことを無視して釣りを続ける しっぽが氷っちゃったの巻
ローラースケートでスピードを出し過ぎ、止まれなくなり暴走してしまう スピードはほどほどにの巻
ショベルカーの周りで鬼ごっこをする 砂と災難の巻
公道上で車のスピード競争をする ライトに目がくらむの巻
仕事を真面目にやらない 仕事はまじめに!の巻
自転車に乗れないのに自転車での出前のバイトを行う しんまい出前の巻
油断してバナナの皮で滑って転び、入院する 交通事故に気をつけようの巻
近道しようと歩道橋を渡らず、車道を横断する ハイキングの巻
ババ抜きでインチキをする インチキするなの巻
家の中で暴れ過ぎて床を踏み抜く ゴーゴーが好きの巻
軽装備で登山をしようとする 登山をしようの巻
高い竹馬に乗って転倒し、車に轢かれそうになる 竹馬は安全にの巻
ドライバーを驚かせる危険な遊びをする あぶない遊びの巻
電車内の忘れ物を取ろうとしてドアに手を挟まれる 忘れ物の巻
無理をして高いところからスキーをし、失敗する スキーは楽しの巻
寒い中、帰らずに雪だるま作りを続ける 風邪はいやの巻
黒い傘に気付かず、もう少しでタヌキ君を轢きそうになる かさはめだつ色にしようの巻
夜中に家の前でバイオリン演奏をして安眠妨害をする 安眠妨害の巻
なれるはずもないのに、透明人間になれる薬を作って飲む 透明人間の巻
ふらふらした状態で自転車を運転したり、左右確認をせずに道を横断しようとして悪い見本を見せる 交通安全教室の巻
いたずらが原因で殺虫液を掛け合う喧嘩になる りんご園騒動の巻
海底でいたずらをしすぎる 海底大冒険の巻
父親の言いつけを守らず、彫像を破壊する アトリエの乱入者の巻
ベランダで遊んだ末、転落する ベランダ注意の巻
食べ過ぎて腹痛に苦しむ うそつきうさ君の巻
あまり考えずに発明をする 発明狂狼の巻
やる気を無くしてお手伝いをサボる 貨物列車は行くの巻
道路の真ん中を歩き、消防車の通行を妨げる 消防車はよけて通そうの巻
寝ぼけたまま登校する 寝ぼすけカバ君の巻
お腹を出して寝て、腹痛に苦しむ 寝冷えに気をつけての巻
無理をして何かに登る (サブタイトル不明02)
人のホットケーキを横取りする ホットケーキの焼き方にもの巻
無理してアイスを大食いする 大食い競争の巻
子供なのに水中銃を使う 水中銃暴発の巻
いじめられている仕返しに過剰なイタズラをする いたずらネズミの巻
道路で自転車の練習をする モン太自転車乗りの巻
高い竹馬に乗って電線に引っかかり、感電する 竹馬事件の巻
遮断機が下りた踏切内に入る しゃだんきがおりたらの巻
きちんと目を覚まさずに朝の支度を始める 石けんサンドイッチの巻
タバコの不始末が原因で山火事を起こす 山火事は怖しいの巻
吊橋を無闇に揺らす 吊橋ブラブラの巻
工事現場に侵入してダイナマイトを爆発させる ダイナマイトだ!!の巻
危険運転をする 免許とりたての巻
新米なのに親の補助なしで自転車で走る 自転車の練習の巻
勝手に郵便配達のスクーターを運転する (サブタイトル不明04)
ヒーローの真似をして迷惑を掛ける 人さらいの巻
温泉ではしゃぎまわる 温泉旅行の巻
ブルトーザーに近づき、いたずらをする ブルドーザーが追ってくるの巻
車から空き缶を投げ捨てる 空缶捨てるなの巻
メリー・ゴーランドの木馬にいたずらをする 狂ったメリー・ゴーランドの巻
スーパーマーケットでいたずらをする マーケットは大騒ぎの巻
お使いの最中に道草を食う 道草カバ君の巻
お使いをサボって蝶を追いかけ回す 春のお誘いの巻
先生の言いつけを守らずに危険な場所へ近づく ピョン吉がいないの巻
勝手に港に停泊してある船に乗り込む 船が沈没の巻
人の嫌いなものをわざと押し付ける スカンクきらいの巻
ハエの集ったケーキを食べようとする 伝染病をやっつけろの巻
風邪をひいたにも関わらず親の言う事を聞かずに外へ逃げ出す うさぎ君風邪ひきの巻
サンタクロースのソリを無断で乗り回す サンタクロースは大弱りの巻

ポロンが説教を行わなかった事例

内容 エピソード
信号機に青ペンキをかけて全部青信号にする 信号機が皆、青になっちゃった!の巻
キツネの車を破壊(キツネ自体はネズミをタダ働きさせた) ブレーキをいたずらしてはいけないよの巻
デパートでの器物破損(母親がいた為か?) ショーウィンドウ騒動の巻
エスカレーターを逆走する(母親がいた為か?) エスカレーター騒動の巻
消防ホースをいたずらし車を破壊 コロ助の水まき失敗の巻
木に登った結果木が曲がって危ない状態になる バイバイバナナの巻
インチキの品物を手に入れ、使用する 水上歩行機の巻
弱い者いじめをした結果、立ち入り禁止の場所に入ってしまう 弱い者いじめの巻
弾丸滑降で高く飛び過ぎ、鳥に襲われる 弾丸滑降の巻
無理をして大き過ぎる雪玉を作ってしまう チビパンダの大雪ダルマの巻
得意なことでも調子に乗って無理をする(?) (サブタイトル不明01)
雪玉を顔にぶつけられて、過剰な仕返しを行う パンダとキツネの雪合戦の巻
危険な場所の近くで目隠し鬼ごっこを行う 目隠しで恐いものしらずの巻
穴掘り競争の最中に火山が爆発し、地震が起きる 大地震とモグラ君の巻
赤信号のときに道路へ飛び出す 赤だぞ走れ!?の巻
赤信号を無視して交差点へ入る 信号無視のオオカミ君の巻
虹を渡ろうとする 赤ちゃんパンダの虹渡りの巻
大人の真似をして、自分の体に合わない服を着る ファッションショーでございの巻
何だか分からないものをよく調べずに食べる ダイナマイトを食べたゴリラ君の巻
夜中に横断歩道を通らずに道を渡る ライトに目がくらむの巻
助け合いの意味を間違えて試験中にカンニングを行う
(助け合いの誤解を非難する発言こそあるが、実際にカンニングを行った生徒達にではなく視聴者へ問いかけているようにも聞こえる)
助け合い運動の巻
交通規則をきちんと守って道を渡る 車は恐しいの巻
困っている人に対し、親切にする 明日はお天気の巻
おもちゃのスポーツカーで危険なところへ入る
(その後も懲りた様子を見せず、呆れ返った)
僕の車はスポーツカーの巻
雨が降ってきたうえに傘を持っていなかったため、軒先で雨宿りをする かさはどこだの巻
お化けに扮して自分を驚かせ、要求通りに行動させる ゆうれい騒動の巻
頭が痛いだけで弱音を吐くほど重病だと考え込む 新しい薬の巻
大人しく見学しなかった末、パン焼き窯に入ってしまい、そのままパンにされかける 変なパンができたの巻
屋上バレーでわざとボールを下に飛ばす 危ないバレー・ボールの巻
手伝う代償としてあれこれ扱き使う(但し、豚君が見ていた夢) なまけものの豚君の巻
変な発明をして失敗する 発明失敗の巻
坂道駐車した車を暴走させる ひとりで車が走り出すの巻
鉄砲を用いた狩りに失敗する 狼ハンターの巻
自分が作っていたホットケーキを盗み食いしようとする ホットケーキはもうたくさんの巻
無理に背伸びをする ボールのお世話の巻
車が踏切内でエンストしたので赤い布を振る
(但し、赤い布はよその家から勝手に盗ってきたもの)
赤いものを探せの巻
砂が入って目が開けられなくなったまま車道に飛び出す 目が見えないの巻
折れやすい木の枝に登る 兄弟げんかの巻
セメント工場に侵入しセメントタンクをよじ登る セメントに近ずくなの巻

よく使う言い回し

  • 「あっ、危ない!」
  • 「あっ、大変だ!」
事件や事故、騒動を発見した際に発する台詞。
  • 「いけない○○だなぁ」
悪戯や不正行為を働く動物に対する台詞。この時のポロンの顔は高確率で正面バンクが使われる。
  • 「やめようね?」
  • 「やめようよね?」
危険行為・不正行為を犯した子供を戒める時の台詞。回によっては無駄に可愛らしいトーンで囁くように言う事がある。
  • 「いいね?」
  • 「わかった?」
  • 「わかったね?」
動物の子供あるいは視聴者に教訓を訴える際に付け加える。エピソードによっては謎の威圧感を与えるような口調にも聞こえる。

名言・迷言

  • 「僕、星の子ポロンちゃんだよ。皆見てねー!」
  • 「バイバーイ」
  • 「前をよく見て歩けるように、これでいいね(強制)」
  • 馬鹿だなぁ大食いのカバさんのマネするなんて、もうちょっとでお腹がパンクする所だったよ?」
  • 「これからは石油のそばで絶対火を使わないようにね!(マジギレ)」
  • 「あんまり強情張るもんじゃないよ?」
  • 「あんないたずらする子はね、おしりペンペンだよ!」
  • 「タヌ吉君も相当な食いしんぼだなぁ、何でも見境なく食べるから、こういう事になるんだよぉ?」
  • 「とんだプレゼントありがとう、僕大好物なんだ、バーイ」
  • 「モン太君、慣れないこ」
  • 「それっ熱光線だ!」
  • 「あっ、雪ダルマ!うわっち!」
  • 「お母さんの言うこと聞かないと、今度は本当に食べられちゃうよ?」
  • 「階段よ、出来ろー!」
  • 「何やってんだ?(呆れ)」
  • 「やっぱり虹渡りは無理だね、パンダ君?」
  • 「ブタ君、もう一つごちそうするよ。はい、トンカツ(ブタ君に向けて)
  • 「助け合いを間違えちゃダメだよねぇ・・・」
  • 「さあ、閉まらなくなったぞ。好きなだけアクビをしなさい、どうぞ」
  • 「インチキをするとね、そういうことになるの」
  • 「じゃ僕のねぇ、透視の目でキツネ君の未来を見てあげるから、いいね?」
  • 「ほぉらご覧、凍っちゃったじゃないかぁ」
  • 「あーあ、まだ懲りてないみたい」
  • 「あ~あタヌキ君、夜になっちゃったよ?あ、大変だ!凍っちゃったぞ!」
  • 「クマ君、ごめんね」
  • 「雨の日は特に交通事故が多いから、みんな気をつけてね?(木に激突)痛ってーててって、ね、こういう風にね?」
  • 「んん…、誰か僕呼んだかな?うわっ、お化けだぁ~!」
  • 「怖いよぉ、怖いよぉ~」
  • 「はぁ~、何でも」
  • クマ君、元気出しなよぉ、ね?」(タヌキ君に向けて)
  • 「これはただのお菓子さ、病気は気の持ちようだね」
  • 「まず最初に、自転車の乗り方を教えます。タヌキ君ちょっと乗ってご覧なさい、はいどうぞ」
  • 「わぁ、ふらふらしてますねぇ。あれは悪い見本ですね」
  • 「もう少しでタヌキパンになるとこだったね、良かったねー」
  • 「うにょー、痛い痛い痛い痛い」
  • 「タヌキ君引っ掛かってるよ、世話が焼けるなぁ」
  • 「よーし、僕の投げる球打ってごらん」
  • 「階段の手すりは滑り台じゃないんだよ、分かった、タヌキ君?」
  • 「当分の間じっとしてるんだね、ウサギ君」
  • 「それじゃあおかしいだろう?もしウサギ君が、こんな格好になったらどうだい?」
  • 「お母さん、トン吉君がベランダに出ていますよ。お母さん!お母さん!」
  • 「この通り」
  • 「物臭だな豚君はぁ」
  • 「あっきれたねぇ、とっても豚君には付き合ってられないよ、もういいよ」
  • 「今日の豚君どうしたんだろうね?」
  • 「うさ吉君、嘘ついてないだろうね?目見れば分かるんだよ?」
  • 「発明するのもいいけど、もう少し考えなきゃね?」
  • 「お手伝いはね真面目にちゃんとやってくれなきゃね豚君」
  • 「あぁっ、あっ、部屋が(食器棚の下敷き)揺れてブッあ痛い痛い痛い痛い痛いな…」
  • 「堪んないよぉ!」
  • 「うわ~ったったぁ!ひどいよサル君~」
  • 「そんなにゴーゴーが好きなら、これあげるよ」
  • 「うわぁあぁっ、くっ!僕にまでやったな!」
  • 「それはね、こうなんだよ」
  • 「ね?わかったかい?サル君」
  • 「狼君、格好だけは一人前だったね」
  • 「もうみんなが寝てる時に、花火で脅かしたりするもんじゃないよ?いいね、わかった?」
  • 「さぁ治してあげるからね口を開けて」
  • 「無理して登るからこんな事になるんだよ、わかった?」
  • 「狼君、鳩を撃っちゃいけないんだよ。皆が怪我をした時や、ニュースを運ぶ時大切な役目をしてくれるんだよ?」
  • 「パンダ君、悪いけどこの靴磨いてくれない?」
  • 「ずるい事するとこういう目に遭うんだよキツネ君」
  • 「僕ね、ホットケーキ焼いてんだよ」
  • 「アイスクリーム出ろぉ~ぅ!」
  • 「欲張るとこういう目に遭うよ?」
  • 「子供は水中銃使っちゃ危ないよ?」
  • 「雨の日の道は特に危ないんだよ?だからもういたずらしちゃだめだよ?」
  • 「ネズミ君はいつもいじめられてるけど、あんまりいたずらすると可哀想だよ?」
  • 「モン太君、道路で自転車の練習しちゃ駄目だよ、わかった?」
  • 「オオカミ君、高い竹馬もほどほどにしないとね?」
  • 「わー冷たい!くゎー!」
  • 「あ、燃え始めたぞ。何にもないときはね、火を燃やすんだよ。分かった?」
  • 「パンダ君、テレビをいじることはやめようよね。わかった?」
  • 「これからは早く起きてちゃんと目を覚ましてから支度しなきゃ駄目だよ?」
  • 「オオカミ君、タバコを吸って居眠りするからだよ?みんなも山で火を使う時は、気を付けようよね?わかった?」
  • 「せっかく蒔いた種を取るなんて。えーい懲らしめてやるっ!」
  • 「君達、揺すっちゃ危ないだろ?」
  • 「だから吊橋の上で暴れちゃいけないって言っただろ?」
  • 「早くこっちへ来るんだ!ダイナマイトがもうすぐ爆発するぞ!」
  • 「タヌキ君大丈夫かい?しっかり運転してくれよ?」
  • 「何だよタヌキ君、乱暴な運転だなぁもう~」
  • 「タヌキ君しっかりぃ!」
  • 「みんな、こういう運転手には気を付けてねぇ?タヌキ君ももっと慎重に運転しなきゃ駄目だよ?」
  • 「モン太君はね、まだ新米なんだから気をつけなくっちゃ」
  • 「パンダ君、ハガキ返してくれないか?」
  • 「タヌキ仮面もほどほどにね?」
  • 「さあ!標識のいたずらをした罪滅ぼしに、車線引きでもやるんだね!」
  • 「もうお風呂でふざけたりしちゃ、駄目だよ?」
  • 「空缶捨てちゃダメだよ!」
  • 「車から空缶を捨てたりするとこういう事になるんだよ?」
  • 「サル君危なかったんだよ?」
  • 「そうそう、2人とも仲良く遊ぼうね」
  • 「わぁ~大変だ!ヒヨコが逃げてくぞ~」
  • 「ツァッ、いい加減な包み方するからこんな事になるんだよなぁ~」
  • 「わぁ~ハガキが飛んじゃうよ~!あ~あ困った事になったなぁ」
  • 「みんなも郵便屋さんを困らせないようにね?」
  • 「いよぉっと」
  • 「わざとお金を落としたりすると、いい事ないよ」
  • 「わーメリー・ゴーランドって楽しいねー(棒)」
  • 「そんな馬鹿な~」
  • 「あっよーし。今行くよ!(助けるとは言ってない)」
  • 「木馬にいたずらするからこういう事になるの」
  • 「パンダ君いたずらしちゃ駄目じゃないか。そんな事すると大変な事になるんだよ、わかった?」
  • 「道草を食うからそんな顔になるんだよぉ。早く帰りな」
  • 「いけないタヌキ君だねぇ~。よぉし、お仕置きだ!いいかい?」
  • 「ここは交差点。車の交通整理をしているお巡りさん。大変だな~」
  • 「おぉい、ルール違反だぞー!待て―!」
  • 「みんなもさ、お巡りさんの迷惑にならないようにね?」
  • 「お~いそっちは工事中だよ~!まだ道ができてないから行っちゃ駄目だってば~!止まれ~ぃ!」
  • 「ん~っとそれからね…人に言われた注意はちゃんと聞いていなきゃね、わかった?」
  • 「みんなもさぁ、自分でした事は、自分できちんと片付けようね。わかった?」
  • 「あっあんなとこにいたよぉ~、そーれぃー」
  • 「兄弟は仲良くしなくちゃね。いいね?」
  • 「こんな遠くまで来てしまって、肝心のお使いはどうしたの?」
  • 「崖の方へ行っちゃ駄目だって言われたんだろ?世話が焼けるなぁ」
  • 「ねぇ、その花ってこれだろ?」
  • 「もう2人とも勝手に船に乗っちゃ駄目だよ?」
  • 「何だよしょうがないな、それっ!」
  • 「あっ!悪いオオカミめ!」
  • 「大仏さん、いい事教えてあげようか?ネズミ君の苦手なものはネコだよ」
  • 「皆も人の嫌がる事はやめようよね?」
  • 「タヌキ君、ケーキにハエが集ってるよ?」
  • 「ハエは伝染病と言って、悪い病気を運ぶんだよ」
  • 「よぉし、あのハエを僕が捕まえてあげよっと。えぇい!」
  • 「お湯んなっちゃったよ」
  • 「風邪をひいてるからだよ。お母さんの言う事聞かなきゃ治らないよ」
  • 「パンダ君、サンタさんのソリをいたずらしちゃ駄目だよ、わかった?」
  • 「冬山はこわいからもう帰ろ帰ろ」

ポロンは宇宙人?

TVアニメ25年史(徳間書店)によると、ポロンは「宇宙から来た」異星人であり、森の仲間達(作品舞台すっごい都会だけど)と仲良くなったとのこと。実際、ポロン以外は動物であり、ポロン以外に人間は見られない。どういう経緯でポロンがこの世界へ来たか等は未だ謎である。

ポロンの家

ポロン宅
黄色い屋根の平屋である。おそらくポロンはここで一人暮らしをしているものと思われる。中にはベッド、絵画、観葉植物、机、スタンドライト、食器棚が置かれているのが確認できる。近所にはサル君が住んでいる。
耐震性がないのか、ラジオの大音量で倒壊してしまうほどもろい。(近所のサル君の家は倒壊していない)

  • 最終更新:2017-06-22 10:39:25

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