モン太自転車乗りの巻

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登場キャラクター

橋から落下したモン太とキツネ君を救助。
道路で自転車の練習をしないよう、モン太に説教する。
道路で自転車の練習をしている。
キツネ君(自転車乗り)
オートバイに乗っていたところ、モン太の帽子に視界を遮られてしまう。
モン太が道路で自転車の練習をしていることに気付く。

あらすじ

道路で自転車の練習をしていたモン太。ところが彼の被っていた帽子が風で飛ばされ、丁度真後ろをオートバイで走っていたキツネ君の顔に被さってしまう。
前方が見えなくなってしまったキツネ君は大慌て。彼はオートバイを止める事もできず徐々にモン太に接近する。
最終的にモン太はキツネ君のオートバイに乗り上げてしまい、2人乗り状態になってしまう。
尚も止まらないオートバイは谷に架けられた橋に差し掛かるが、橋は崩壊。2人は谷底へ真っ逆さま。
モン太が咄嗟にポロンの助けを呼んだ結果、彼らは無事救助された。「道路で自転車の練習をしてはいけない」とポロンに注意されるモン太だった。

全台詞

...


使用楽曲

La Tour Pointue - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「道路で自転車の練習をしてはいけない」。
交通事故の危険性を懸念すると自転車の練習は自宅の庭や公園等で行うのが望ましい。
しかし、モン太の走っていた道路は自動車が一台も走っておらず、第一「道路」には全く見えない。交通量が多い上に車が滅多に停まってくれない大通りと比べれば、よっぽど自転車の練習に適した場所に見えるのだが…。

そもそも今回の騒動の原因は「道路で自転車の練習をした事」ではなく、「視界を遮られたキツネ君がすぐにオートバイを一旦停止しなかった事」にある。その上キツネ君は走行を続けるばかりか、自分の目を塞いだ帽子を取る事までも他人任せにしようとしており、かなり自分勝手な性分が窺える。
モン太もモン太で他所見をしながら運転するなど細かな問題は見られたが、ポロンが本当に説教をすべき相手はどう考えてもキツネ君だろう。「サルに厳しくキツネに甘い」という逆転現象が発生している。

余談になるが、モン太は自転車に乗り慣れていない事について「新米」と自称しているが、「新米」は「新米社員」「新米主婦」「新米出前」等のように仕事や役割に関して用いるのが正しい。個人的な物事の腕前について扱うのは不適当であるため「初心者」等と呼んだ方がいいだろう。

定型コメント

道路?
モーゼ
突撃ー!
巨大化

  • 最終更新:2017-04-27 23:26:41

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