ライトに目がくらむの巻

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登場キャラクター

轢かれそうな太郎に気付き、ビームで車を止める。
オオカミ君(ライト)
ダンプカーを運転中、ピンクの車に追い越されたことに立腹し、その車とスピード競争を始める。
ピンクの車のドライバー(ライト)
オオカミ君が運転するダンプカーを追い越し、こちらも負けじとスピード競争を行う。
クマの運転手だが、そのことが分かるのは終盤でポロンに説教をされるシーン。
親に頼まれてタバコを買いにいく。
親から名前を呼ばれる際「メー太郎」とも聞こえる。
太郎の親
息子にタバコを買いに行かせる。父親であると思われる。

あらすじ

ダンプカーを運転するオオカミ君。そこへやって来たピンクの車に追い越され、腹を立てたオオカミ君はピンクの車とスピード競争を始める。
一方、おつかいでタバコを買いに行く太郎が横断歩道のない道路を渡ろうとしていた。だが、ダンプカーと車のライトに目がくらみ、轢かれそうになる。
間一髪でポロンが車を止め、太郎は助かった。
ポロンはドライバー二人に「車のスピード競争は危険」と説教を行い、視聴者に「夜の道は特に気を付ける」事と「横断歩道を渡る」事を言い聞かすのだった。

全台詞

...


使用楽曲

SENTIMENTAL TRIP - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

今回の教訓は「車のスピード競争は危険なのでしてはいけない」、「夜の道は特に注意を払う」、「道路は横断歩道を渡る」の3つである。
教訓が突然過ぎだったり、話運びが滅茶苦茶だったりする中で、今回は比較的どちらも筋の通った話の運びとなっている。

「親に頼まれてタバコを買いに行く」という描写がいかにも昭和な雰囲気を醸し出している。若い世代の人にとっては非常識な行為だと思われがちだが、本作より前か同時期に発表された日本の漫画作品等では、おつかいでタバコを子供が購入するというシーンが時折見受けられる。昭和育ちの中には、親に頼まれて、あるいは親への誕生日プレゼント用にと近所のタバコ屋まで買いに行ったことのある人もいることだろう。

ポロンはドライバー二人と視聴者に説教をしたが、尺の都合か横断歩道を渡らなかった太郎には説教をしていない。

オオカミ君はラジオを聞いて運転していたのだが、追い越されて腹を立てたときにはなぜかラジオが見当たらない。描き忘れ?

定型コメント

タイトル直球
予算不足
頭文字D
突然の場面展開
ゲッツ
十四松
土曜ワイド劇場
そっちかよ
こっちみんな

  • 最終更新:2017-07-30 00:22:32

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