ラーメン

概要

ラーメンは、中華麺やスープをベースとし、チャーシューやメンマ等あらゆる具材を組み合わせた麺料理。もはや説明不要の国民食である。
大正時代に中華料理の一種であったものが日本に伝来し、以後日本独自のアレンジが加えられる事により今日まで国民に広く親しまれるようになった。

それは『星の子ポロン』の世界でも同様らしく、とあるウサギが働く大衆食堂でも一度に三丁注文される程には人気のメニューとして食べられているようだ。しかし…。

ポロンが出したラーメン

食堂は大騒ぎの巻』にて、モン太ポロンと共に食堂へラーメンを食べにやって来る。
ところが、行儀良く待たなかったモン太はせっかくウサギが運んだラーメンを台無しにしてしまう。

「しょうがないなぁ(微笑)じゃ僕が、それっ!」
ヴァヴァヴァヴァヴァヴァ…

見かねたポロンは得意のビームでラーメンを元通りにしましたとさ。

ramen.png

めでたしめでたし。


ちょっと待て。
色が明らかに怪しい。

そう、これぞ押し並べて食べ物が不味そうな『星の子ポロン』の悪しき食文化を象徴する、ポロンちゃんお手製「青ラーメン」だ。
スープが青いのか麺が青いのか、両方青いのかはハッキリ分からない。
ともかくその引くほど食欲をそそらない色使いから、ポロニストからは「工場廃液」「硫酸銅(塩化銅)ラーメン」等と散々な言われようである。

「ポロンが出した」とは書いたが、ウサギが作った時点でこのラーメンは既に青かった可能性もある。
そもそも『食堂』回自体、全体的に色調バランスが悪く、何をどう作ろうが必然的に不味く見えてしまう状況下だったとも言える。
ドス黒い骨付き肉羊羹にしか見えないおでんが普通に食べられている世界なのだから、ポロンや動物達にとっては青いラーメンこそがスタンダードでありソウルフードなのかも知れない。

なお、「青いラーメン」は都内に実在するらしい

  • 最終更新:2017-07-30 00:29:03

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