ラーラ

vlcsnap-2017-02-26-13h32m24s64.jpeg


以前からTVアニメ25年史の掲載されている写真にて存在は判明していた。声優は香椎くに子

概要・特徴

ラーラという名前は劇中の台詞から判明。また未発掘だが北国新聞ラテ欄から『ラーラとの出合い』というエピソードが確認されている。一人称は「あたし」、口調から女の子であると思われる。
容姿は青髪のおかっぱにインディアン風のいでたち。いつも肩に赤と黄色のマフラーのようなものを掛けている。身長はガンより少し低いくらい。

外見は可愛らしいが、『危険が迫っていた』『老インデアンの死』では何故か鼻が伸びたり縮んだりしており、キャラデザが安定していない。『老インデアン』で彼女が父を弔うシーンも、このキャラデザ崩壊が全てを台無しにしている。

『まきこまれたガンとゴン』が発掘される以前は容姿以外、詳細不明だったため「インディアンの少女」のほか「誰?」や「こいつ」呼ばわりされていたり、男の娘疑惑まで浮上していた。(かわいそうなことしたな…。)

『まきこまれたガンとゴン』ではガンとゴンをインディアンの部落へ案内したり、悪党コンビをこん棒で撲殺ノックアウトするなど大活躍した。
この悪党コンビとは常に敵対しているが、彼らに同情を寄せる慈悲深さを合わせ持つ。その情も鬼畜主人公によってあっさり打ち砕かれるのだが。…と思いきや、『エレキ作戦』では打って変わって非情な発言を残している。

主な台詞

  • 「(ボカッ)ええ~い!こいつ~!!」
  • 「ウッ…ウッフッフフゥ…お父様~」
  • 「でも何だか可哀想。助けてあげちゃいけない?」
  • 「ここが、パパと私の住んでたおうちよ」
  • 「それー撃てー!」
  • 「ゴン、いいわよ」
  • 「もう駄目ね、いい気味だわ」

  • 最終更新:2017-07-08 22:36:29

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード