交通事故に気をつけようの巻

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登場キャラクター

助け合い運動の巻』と同じく、最後に一言しゃべるだけの登場。
入院中のパンダ君とゾウ君のお見舞いに来たと思われる。
トラックと衝突、怪我をして動物病院に入院中。
交通事故に遭ったため動物病院に入院中。
ウサギ(交通事故)
ゾウ君の回想シーンで登場。自転車に乗っている。
ゾウ君達が入院している動物病院を紹介。

あらすじ

交通事故で入院したパンダ君とゾウ君のお見舞いのためか動物病院を訪れたサル君。パンダ君に車に気を付けるよう言われるが、サル君は運動神経が発達しているから大丈夫だと自信ありげ。
そんな彼に自分は体が大きいため、例え自転車が来ようが平気だと思っていたが、トラックと衝突してこうなったから油断は禁物だとゾウ君は忠告。
サル君は自分も気を付けると言い残して病院を後にするが、帰る途中にバナナの皮で滑って転倒。彼も入院する羽目になってしまった。
最後にポロンが油断禁物だと3人に説教をして締めくくった。

全台詞

...


使用楽曲

PORTRAIT D'UN ROBOT - Janko Nilovic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「油断は禁物」、そしてタイトル通り「交通事故に気を付ける」の2つ。

今回は一応、いつもと比較すると割と教訓アニメとしてはまともというか穏当な出来。
だがそれも途中までで、オチが突発的かつ教訓と全く関係ない。
言うまでもないが「バナナの皮で転んで怪我をする」ことは交通事故ではない。それが原因で入院することもまずなさそうなものだが、サル君はよほど打ち所が悪かったのであろうか。

登場する病院だが、門の右側と左側・そして正面に三か所もでかでかと「動物病院」と表記しており、「自己主張の激しい動物病院」と呼ばれる。
そんなに他の施設と間違われることが多いのだろうか。
大体、動物の国が舞台のアニメなのに「動物病院」という呼称はどうだろうか。
別に間違ってはいないけど。

ポロンがラストにのみ登場し説教しか行わない(通称『ポロン解説委員』)回の一つ。その上、彼が説教に用いた「油断禁物」という言葉は冒頭でゾウ君が既に教訓として使っているため、今回は(主人公とはいえ)ポロンが登場する必要性が全く感じられない。台詞をパクってまで説教がしたいのか。

定型コメント

タイトルを覚えておこう
お、そうだな
動物病院(こんなところ)
自己主張の激しい動物病院
運動神経が発達(自称)
フラグ
当たり屋
パパの運転する車
ごめんねー、僕のパパが君を車で轢いちゃってー
ありがと(怒)
は?
交通事故要素なし
ポロン解説委員
タイトル全否定

  • 最終更新:2017-04-09 19:09:32

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