仕事はまじめに!の巻

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登場キャラクター

少し呆れながらも止まれなくなったクマをビームで助ける。
クマに仕事はまじめにやるよう説教するが、その際の台詞の声色が安定しない。
クマ(仕事)
広いビルのフロアを一人で掃除するため、横着しようとローラスケートを履いて大変なことに。

あらすじ

清掃のアルバイトで動物商事ビルへ来たクマ。しかし、中に入ってみるとクマの担当する部屋は広く、清掃の途中で疲れてしまう。
そこで、クマはローラースケートを履いて清掃をすることを思いつき実行する。しかし、クマは止まれなくなってしまいバケツをかぶって前が見えない状態になってしまう。
そこへポロンが駆けつけ、ビームでクマを止める。その後ポロンは「仕事はもっとまじめにやろうよね」とクマに説教をした。

全台詞

...


使用楽曲

MARY-JO - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は、タイトル通り「仕事はまじめにやること」。

クマが清掃をする部屋の広さが一人でやるには広すぎであり、仕事をまじめにやらなかったクマだけではなくアルバイトの雇用者側にも問題がある。どう考えてもブラックバイト。
一計を案じたクマは「ローラースケートで素早く掃除をする」作戦を思いつくのだが、よく見ると思いつく前から既にスケート靴を履いてしまっている(作画ミス?)。
また、この発想も一応はピンチに陥ったクマの創意工夫であってふざけてはいないので、ポロンはちょっと厳しい気がする。とは言え、全面ガラス張りのフロアでローラースケートはさすがに危険だし、ローラーの跡がフローリングに残ってしまうおそれもあるので、ある意味止めさせるべき行為ではあったのかも知れない。

ポロンがどこからともなく現れる。ポロンが偶然ビル内にいた、もしくはクマのピンチに駆けつけビルに不法侵入した入った、と思われる。このようなポロンの神出鬼没っぷりは他にも多くの回で見ることができる。

『星の子ポロン』は児童教育アニメのはずだが、児童にはなじみのないバイトが主題となっている。これは後半エピソード『しんまい出前の巻』にも言える。

定型コメント

音吉起きな代
やだよー
勤めなんか行きたかねぇ
誰に向かって言っている?
動物商事ビル
うわぁ(どん引き)
どうだいこのだだっ広さ
すみずみまで手が回らなくてねぇ
ブラックバイト
ジャニーズかな?
使い回し
マリオとワリオ
正面ポロン
なになってんの(呆れ)
(ポロン制作陣は)仕事はもっと真面目にやろうよね
わかった?♥

  • 最終更新:2017-05-23 12:17:16

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