信号無視のオオカミ君の巻

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登場キャラクター

トラックと衝突したオオカミ君を突き撥ねて救助(?)。
オオカミ君(信号無視)
本作のキャラクターにしては目つきが異様に鋭い。
信号無視をした結果、トラックと衝突事故を起こす。
カンガルー君(?)(信号無視)
オオカミ君に信号無視のことを注意する。
サイクリングをする動物たち
オオカミ君、カンガルー君と一緒にサイクリングをしている。3人いるが、何の動物かは判別できない。
サイクリングをする一行が使用。
オオカミ君の自転車は衝突事故を起こしたことで大破する。
オオカミ君と衝突したが、そのまま走り去ってしまう。
「サイクリング」の発音が変。

あらすじ

サイクリングをしている一行が街へやってきた。
オオカミ君はカンガルー君の注意も無視して信号無視をしながら走っていく。その結果、オオカミ君は向かってきた一台のトラックと衝突してしまった。
そこにポロンが登場。彼を突き撥ねて助ける(?)。
オオカミ君はケガを負ってしまったが、助かって安堵の表情を見せるポロンとカンガルー君だった。

全台詞

...


使用楽曲

Guitar In Action - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

今回の信号機は「花の信号機」とは別個体である。(恐らく「木」の信号機だと思われる)
なお信号のシーンは2回とも信号機周辺を写したシーンになると全く違う風景になる。(1回目:木に生えた普通の3色の信号機。2回目:郊外らしきところ。)

オオカミ君がトラックに轢かれたのは当然、信号無視したオオカミ君が悪いのだが、トラックの方も轢いてしまったにも関わらず、そのまま走り去ってしまうのはいかがなものか(なお車がオオカミ君を轢いたシーンでは車型がセダン型になっている)。

ポロンはオオカミ君を突き撥ねる事で助けようとしたようだが、轢かれてから突き飛ばした所で手遅れだし、そもそもいつものようにビームを使えばオオカミ君の怪我も含めて全て解決できそうな気がするのだが、敢えて使わなかったのはオオカミ君に反省させるためだろうか。
また、上記の通りオオカミ君を轢いたトラックに関してはノータッチ。危険運転をするドライバーに普段から注意を呼びかけている割に(『ライトに目がくらむの巻』『かさはめだつ色にしようの巻』等)、実際に子供を撥ねた上にそのまま轢き逃げする運転手に対しては何一つ罰を与えないポロンに深い闇を感じる。

ちなみに今回背景に「パサ」という建物が登場。デザインは『エスカレーター騒動の巻』のパサデパートとは異なるため別店舗または系列会社の貸しビルであろうか。

どうでもいいが、1本目(『赤だぞ走れ!?の巻』)と教訓が全く同じである。そんなに信号無視がいけない事だと教えたかったのだろうか。

定型コメント

エキサイトバイク
サイクリングマン~
若い頃はスピード狂だったんじゃないのかい?
パサ
信号木
手遅れ
ダメ押し
追撃
なにわろてんねん

  • 最終更新:2017-05-06 19:24:03

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