僕の車はスポーツカーの巻

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登場キャラクター

スポーツカーのおもちゃの下敷きになったブタ君を目撃。向かって来た車をビームで止める。
ブタ君(スポーツカー)
おもちゃ屋でスポーツカーのおもちゃを買ってもらい、夢中になって乗り回す。
ブタ君のお母さん
ブタ君にスポーツカーのおもちゃを買い与え、危ないところへは行かないよう言いつける。
スポーツカーのおもちゃ
おもちゃ屋で売られている。ブタ君が夢中になって乗り回した。
スポーツカーのおもちゃを乗り回すブタ君に危ないところへ行かないよう注意する。

あらすじ

おもちゃ屋に来たブタ君親子。
どのおもちゃがいいか選んでいたところ、ブタ君はかっこいいスポーツカーのおもちゃに目を付ける。
母親にねだった末、おもちゃを買ってもらったブタ君は早速夢中になってそれを乗り回すが、母親の「危険なところに行ってはいけない」という言いつけを忘れ、が多く行き交う道に入ってしまう。
その結果、対向車と衝突しおもちゃは転覆、ブタ君はその下敷きになってしまった。さらにタイミングの悪いことに一台の車がブタ君とおもちゃに近づいて来る。
そこにポロンが登場。間一髪のところで車をビームで止めたため、ブタ君は助かった。
ポロンはおもちゃごとブタ君を救出するが、空飛ぶスポーツカーだとはしゃぎ、懲りた様子を見せないブタ君に説教をするどころか呆れ返るのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Navajos - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「おもちゃの車で危険なところに行ってはいけない」。

本エピソードのキーアイテムである"おもちゃの"スポーツカーだが、おもちゃにしては流石に高性能すぎる。本物さながらの速いスピードで走行出来る、運転に当たっての機器が充実しているなど、完全におもちゃの車では無く、立派な「自動車」である。一応、現実に子供が乗って運転することの出来るおもちゃの車は存在するが、本エピソードのおもちゃのように現実離れしたスピードを出して運転するといったことはまず出来ないほか、本物の自動車よりもサイズが小さめに作られている。
また、道路を走る自動車と衝突しひっくり返った際、全く破損や変形しなかったあたり、大変頑丈な構造のようだ。
高性能であることやその高い耐久性から1台あたりの価格はかなりすると思われるが、ブタ君の母親は躊躇することなく、普通に息子に買い与えている。前述の現実に売られているおもちゃの車と同じくらいの価格で売られているのだろうか。

オープンカーで衝突、転覆しそのまま車の下敷きになるのはどう見ても大惨事のはずだが、ポロンに救出される前もブタ君は割と無傷のように見える。児童向けアニメであるため、生々しく事故の惨状を表現するわけにはいかないからだろうか?

母親の言いつけを忘れ、衝突事故を起こしておきながら反省していないような言動をとるブタ君に流石のポロンも呆れ返る始末。おもちゃのスポーツカーを買ってもらって上機嫌だったのだろうが、ブタ君はポロンに助けられていい気になるよりも、もう少し自分の行いの何がいけなかったのかを省みるべきではないだろうか。

定型コメント

傾いているアッー!
ネネ
おもちゃじゃないだろ!
いつもの
廃車確定
大惨事
無謀運転の結末(時報映画社)
トンでけ〜(豚だけに)
説教失敗

  • 最終更新:2017-04-15 20:12:36

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