冬山はこわいの巻

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サンタクロースは大弱りの巻 冬山はこわいの巻  


登場キャラクター

行方不明になっていたシカ君を捜索していた。
シカ君(冬山)
冬山登山をしていた途中、雪女と遭遇する。
雪女
シカ君の目の前に現れる。
シカ君の仲間
ウサギ、タヌキ、サル。シカ君の安否を心配していた登山仲間と思われる。
雪道で行き倒れたシカ君を申し訳程度に励ます。

あらすじ

猛吹雪の中、冬山を登るシカ君。ところが山頂で足を滑らせ転落してしまう。
落ちた先で彼は雪女を発見。怖がって逃げ出すが、途中で力尽き倒れてしまう。
そこへ、シカ君を捜索していたポロンが登場。雪に埋まっていたシカ君を救出した。
雪女を見た事を必死に訴えるシカ君。するとまたもや雪女が出現。ポロンに促されるがまま冬山を後にする事にした。

全台詞

...


使用楽曲

Laboratoire Des Mutants - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓はズバリ「冬山はこわい」…でいいのか?

シカ君の前に現れた雪女だが、言うほど雪女に見えないし、見た目もそこまで恐ろしく見えない(声は迫力あるが)。
シカ君は二度も雪女を目撃するのだが、救助に駆けつけたポロンは何故か無反応のままシカ君を連れ去っている。雪女はシカ君が高所から落ちたショックで見てしまった幻覚だったのだろうか、それとも…。
真相は有耶無耶のまま、物語はホラー映画めいた終幕を迎える。

ポロンが本当に雪女に気付いていなかったのだとすれば、彼の言う「冬山はこわい」とシカ君の「冬山はこわい」はその意味合いが根本的に異なるものとなってしまう。
冬山登山は遭難しやすいだけでなく、雪崩や体温の低下など様々な危険を孕んでいるのは事実なので間違ってはいないのだが、これだけでは視聴者に上手く伝わるはずがないだろう。

定型コメント

いつもの
突撃ー!
!?
雪を撫でたー!
元気出して(他人事)
帰ろ帰ろ(適当)
猿キレ気味
タイトル回収

  • 最終更新:2017-06-22 22:09:06

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