助け合い運動の巻

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登場キャラクター

今回の出番は最後に一言しゃべるのみ。
ブタ君(助け合い運動)
サル君(助け合い運動)
ブタ君もサル君もお互いに困ったときは親切に助け合うが、その意味を誤解している。
先生(助け合い運動)
生徒たちに困った人がいたら助け合うように呼びかける。ナレーションと声が同じ。
透明人間の巻』に出てくる動物小学校の先生と容姿は似ているが関連は不明。
教室の生徒たち
試験開始前のシーンに登場。
ウサギとパンダの他に、イヌとキツネ(GIMP風)らしき動物が確認出来る。

あらすじ

ある日、先生が生徒たちに困っている人には助け合うよう呼びかける。
サル君は鉛筆の芯が折れたブタ君に自分の鉛筆を貸し、ブタ君は教科書を忘れたサル君にそれを見せることでお互い親切に助け合う。
試験中、ブタ君とサル君は問題の解き方を教え合い、「カンニングはいけない」と先生に叱られる。2人は「助け合っている」「ブタ君はとても親切だ」と反論するが、「そんなのは助け合いではない」と一蹴され、廊下に立たされてしまう。
その一部始終を見ていたと思しきポロンは少し呆れながら「助け合いを間違えちゃ駄目だよねぇ」と呟いた。2人は助け合いの意味を誤解していたのだ。

全台詞

...


使用楽曲

Quand Le Temps Sera Venu - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

今回の教訓は「助け合いを間違えないこと」であると思われる。

作中でポロンは説教をしておらず、視聴者に語りかけてる(?)だけである。そのためサル君とブタ君は自分たちの行為の何が悪かったのか理解しないまま話が終わっている。今までに発掘されたエピソードはシチュエーションや過程、作画こそ支離滅裂だがいたずらや不注意による具体的な被害を描写していたものの、今回は先生に叱られるくらいしか見返りがないため、「なぜカンニングがいけないのか」も分かり辛い。

2作品目(『学芸会は楽しいの巻』)共々舞台は学校である。このエピソードの発掘により、ポロンの世界にも教育機関(少なくとも小学校)が存在することが判明した。
ラストでいきなり現れるポロンだが、彼がなぜこの場に居合わせたのかは不明。今までのエピソードからするとパトロール中に通りかかった可能性が高いが、もしかしたら生徒または教員として通っているのかもしれない(後の『螢の光の巻』では教師のような立場として登場している)。

定型コメント

優しい世界
ネ、いいだろう?
ここまで優しい世界
カンニングマン~
いけません代
助け合ってんでぇす
屁理屈
ポロン解説委員

  • 最終更新:2017-05-19 23:02:17

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