危険が迫っていた

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まきこまれたガンとゴン 危険が迫っていた 老インデアンの死

登場キャラクター

悪党コンビ(悪い酋長?、アラジン?)
ラーラ、悪役二人が前回に引き続き登場。

あらすじ

木の上に登っているガン、ゴン、ラーラの3人。ゴンは望遠鏡で周辺を偵察中。
すると、遠方から悪い酋長とアラジンのコンビが接近するのが見えた。ゴンは慌てた木から落下し、丁度下を通りかかっていた酋長・アラジンを押し潰してしまう。
2人が目を覚まさないうちに逃走するガン達。しかし間もなく2人が後を追って来た。
ゴンは銃で彼らを目潰しするが、向こうも負けじとダイナマイトを次々に投擲し、ガン達との間合いを徐々に詰めていく。
必死に逃げ続ける3人だったが、ガンとラーラは突然足を止める。目の前は崖だったのだ。ところが、ゴン、そして彼を追う酋長・アラジンはそのまま勢い余って走り続けてしまい…。

全台詞

...


使用楽曲

  • (曲名不明01)
  • (曲名不明09)
  • (曲名不明11)
  • (曲名不明13)
  • (曲名不明16)

エピソード所見(特徴・ツッコミ等)

ラーラの鼻が長い。

今話は『まきこまれたガンとゴン』の続きと思われる。
悪い酋長・アラジンの動きがかなり細かく描かれており、ガン達に接近するシーンに至っては珍しく背動(背景動画の略、背景に動きを付ける事)の手法まで使われている。

ゴン、それに続きガンとラーラが木から悪党コンビの上へ落下してしまうシーンだが、落下した直後何の脈絡もなく3人が誇らしげに顔を見合わせる例のカットに移っており、ほとんどの視聴者を置いてけぼりにしてしまっている。
ガンの台詞から、ゴン達の下敷きになった悪党達が一時的に気を失っているという事は辛うじて理解できるのだが、展開を端折り過ぎな上に敵と衝突した事による緊迫感が損なわれている。

ゴンが銃を所持している事が判明。銃と言っても実弾ではなく目潰しに使える粘着物を発射するタイプらしい。

そんなゴン、ラストでは絶体絶命の危機に陥ってしまう。その割に口調がやたら呑気なのが気になるが…(『まきこまれた~』で落とし穴に落ちた時はもっと焦っていた)。果たして彼は無事に助かるのだろうか?

望遠鏡で偵察、銃で悪党に太刀打ち等と今回も活躍の多いゴンに対し、相変わらず何もしないガン。完全に無能なイメージが定着しつつあるが、果たして彼は相棒のピンチを救うべく行動を起こすのか?それともラーラに丸投げするのか?

定型コメント

危険が(せ)まっていた
過去形
ガンゴン音頭
尺稼ぎ
誰…?(ラーラに対して)
加山雄三
しばかれピョン吉のテーマ
!?
オイミンナ、フタリガメヲサマサナイウチニニゲダサナイトタイヘンナコトニナルゾ!
アロケットチャン!

  • 最終更新:2017-06-04 19:23:47

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