吊橋ブラブラの巻

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登場キャラクター

サル君(吊橋・大)
男声。服の色は黄色、ズボンの色は白。
サル君(吊橋・小)
女声。服の色は白、ズボンの色は赤。
ウサギ(吊橋)
リス(吊橋)
サル君達に吊橋を揺すられ怖がっていた。
運転手
声のみ。何の動物であるかは不明。遠足のバスである事から先生或いはバスガイドの可能性も。

あらすじ

バスに乗って高原へ遠足にやって来たサル君達。
吊橋を見つけた2人はふざけて揺すり始めた。これを危険と察知したポロンは直ちに揺らすのをやめるよう警告するが、2人は全く聞き入れずに再び吊橋を揺らす。
とうとう橋を支えていたロープが切れてしまい、2人は谷底へ真っ逆さま。間一髪の所でポロンに助けられるのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Navajos - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「吊橋の上で暴れてはいけない」。
子供が遊びで揺らした程度で崩壊してしまう時点で、その橋自体に致命的な欠陥があるとしか言いようがない。しかし、橋の強度に関わらず、高所や揺れが苦手な人をわざと怖がらせるような行為は迷惑に他ならないので真似しないようにしよう。

サル君コンビは一度ポロンから吊橋を揺らした事について注意を受けているのだが、2人はその忠告を無視して吊橋揺すりを続行している。吊橋が崩壊し落下してしまったのも彼らが蒔いた種という事になるが、特にしっぺ返しを喰らう事もなくポロンに救出されている。

問題を起こすキャラクターがポロンの警告を無視した結果報いを受けるエピソードは他に『食堂は大騒ぎの巻』『ダイナマイトを食べたゴリラ君の巻』等がある。
前者は椅子で遊んだ結果火傷を負ってしまったサルのモン太へポロンによる救済がなされたのに対し、後者はダイナマイトを食べて悲惨な目に遭ったゴリラ君を嘲笑するだけで終わっている。
これではポロンが「サルに甘い」と言われるのも無理はない。「助けるな」「う○こ爆発しろ」とまでは言わないが、忠告を聞き入れなかった事による何らかの罰もあった方が良かっただろう。

定型コメント

卑猥
ブラブラマン
ジャパリバス
空撮
説得失敗
いつもの
猿に甘いアニメ

  • 最終更新:2017-04-28 00:18:48

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