地下室ほろうの巻

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登場キャラクター

サル君(目が見えない)
砂の城に地下室を作ろうとするが…。
ウサギちゃん(目が見えない)
サル君と一緒に砂遊びをしていた。地下室を掘り続けるサル君を心配する。

あらすじ

公園の砂場で遊ぶサル君とウサギちゃん。サル君は砂のお城を作り上げ得意になっていた。
だが、ウサギちゃんが「地下室」がない事に不満を訴えたため、サル君は砂場の地下を掘り始める。
絶えず猛スピードで地中を掘り進んでいくサル君。ところが、掘り過ぎた影響で地上の砂の城は陥没、トンネルも崩壊しサル君は生き埋めになってしまう。
ウサギちゃんの助けを聞いて飛んで来たポロンはビームでサル君を救出。「無理をするからこういう目に遭う」と説教をした。

全台詞

...


使用楽曲

Guitare Cristal - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「無理な事をしない」。

サル君とウサギちゃん、砂場が登場する事から『目が見えないの巻』の続編である事が分かる。
前回はかなり険悪なムードの中幕を閉じていたが、何とか2人は喧嘩する事なく遊べていたようで何より。ただし、冒頭のカットは『目が見えない』のラスト付近の「不服そうなウサギちゃん」カットの使い回しであり、彼女のご機嫌を取る事まではできなかったらしい。
前回ナレーションも疑問を抱いていた、サル君の作っていた山のような物体が「城」である事も判明。………サル君がここまで自信たっぷりに披露するのだから、こんな「城」があったっていいのかも知れない。

ウサギちゃんの「砂の城に地下室がない」という要望に答えたサル君だが、モグラ君兄弟顔負けの驚異的な掘削能力を披露している(しかも素手で)。
ポロンは「無理な事をした」と(事態を把握していない分際で)サル君を批判しているが、サル君は終始余裕綽々で穴を掘り進めており、限界以上の事をしていたようには見えない。これは『(サブタイトル不明01)』にも同じ事が言える。

サル君が生き埋めになったように、単独で穴を掘り過ぎる事自体は(言うまでもなく非現実的だが)命に関わる行為であるため、上記の教訓も「(いくら得意でも)勢いに乗り過ぎない」ぐらいが適切だろう。

定型コメント

掘ろう
不服そう
お城だったのか
謎のこだわり
どんどん掘れちゃう♂
生き埋め
どうしたんだろう?(無能)
松下進風ポロン
ウサギのせい

  • 最終更新:2017-09-06 19:27:53

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