変なパンができたの巻

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登場キャラクター

パン焼き窯に入ってしまったタヌキ君を救助。
タヌキ君(変なパン)
パン工場の見学がつまらないようで、パン生地をウサギに投げつけて遊ぶ。そのことに怒ったヤギに追われている途中、パン生地を彼に投げて逃げ切るが、後に大変なことに。
ウサギ(変なパン)
パン工場を見学しに来た子供の一人。タヌキ君の投げたパン生地が顔に命中する。
螢の光の巻』のウサギに容姿が似ており、同様に耳の先がとがっている。
リス(変なパン)
パン生地を投げつけたタヌキ君に止めるよう注意するが、自身はパン生地を踏み潰している。
ヤギの先生(変なパン)
大人しく見学しないタヌキ君に憤怒し、彼を追いかけるが、口にパン生地を投げつけられる。
その他の子供
冒頭シーンに登場。クマと思われる動物や太くて長い尻尾を持つ動物を含め、3~4体程確認できる。

あらすじ

今日はパン工場の見学。しかし、それが面白くない様子のタヌキ君はパン生地をウサギに投げつけて遊ぶ。
そのことに怒ったヤギは逃げるタヌキ君を追いかけるが、口にパン生地を投げつけられてしまう。それを見て嘲笑するタヌキ君。
しかし、コンベアで流されていることに気付いておらず、そのままパン焼き窯に入ってしまった。
そこにポロンが登場、ビームで窯を破壊してタヌキ君を救助。パンになりかけの彼を復元した後、「もう少しでタヌキパンになるところだったけど助かって良かった」と、安堵の表情を浮かべるのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Dimanche Au Zoo - Janko Nilovic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

やたらやさぐれたDQN狸が暴れ回った挙句、災難に遭ったかと思いきや、普通にポロンによって助けられ説教もお仕置きも受けないという教訓もへったくれもないお話。「食べ物を粗末にしない」「工場見学では大人しくする」など説教のネタはいくらでもあるはずだが…。

タヌキ君たちが見学したパン工場だが、従業員らしき人物は一人も登場しない。子供がパン焼き窯へ続くコンベアに乗ってしまったというのに非常停止すら作動されず、あろう事かそのままパンにされかけるとは、工場としての安全性や衛生管理を問われかねない。ちなみにコンベアの動作もよく見るとおかしい(内側のローラーごと横方向に移動している)。

また、久々に初期発掘エピソードで多用されていたポロンの顔バンクを見ることができる。そう、「馬鹿だなぁ」でお馴染みの人を小馬鹿にしたあの笑顔である。正面顔と併用されたのは現在発掘されている話の中ではこの回のみ。(発掘順=放送順ではないことに注意)

それにしても、かるた取り組のタヌキといい『水まくなの巻』のタヌキといい、「ポロン」に登場するタヌキは碌なキャラ付けをされていない。日本の民話でもタヌキはしばしば人を困らせるいたずら者として描かれてきたとはいえ、スタッフはタヌキに恨みでもあるのだろうか。

定型コメント

E゙~
yee
かがみん
焼きたてジャぱん
煽り狸
やめろよぉ~
薬品
(客観的視点)
ぜんまいざむらい
こうじょうけんがく
手遅れ
ケモナーの抜きどころ
状態変化
は?
なってた

  • 最終更新:2017-07-17 14:25:25

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