大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻

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登場キャラクター

今回は自宅(?)にて登場。食べ過ぎで倒れた熊さん虎さんを助ける。
カバの王さまの晩餐会に招待される。
大食い。晩餐会に熊さん虎さんを招待するが、肉と見間違えた2匹を食べようとする。
タイトルでは呼び捨てにされ、ポロンからは「カバさん」と呼ばれている。
骨付き肉
晩餐会で出された料理。黒い。
フルーツ
フルーツ皿の中にある。バナナ、リンゴ等。
熊さんと虎さんが晩餐会に招待されたことを説明。
骨付き肉に食らいつく2匹のお腹を心配する。

あらすじ

熊さん、虎さんがカバの王さまの晩餐会に招待された。
カバの王さまは大食いで、用意された骨付き肉を簡単に平らげた。熊さんと虎さんもこれに負けじと、用意された肉に食らいつく。
一方、カバの王さまは早々に完食。しかしまだ満腹でなく、招待した熊さん虎さんが肉に見えてしまい、2匹を食べようとする。2匹は命の危険を感じ脱走。しかし食べすぎで思うように逃げられず、遂に倒れてしまう。
ポロンは2匹にビームを当てる事でお腹の中から肉を摘出。「馬鹿だなぁ、大食いのカバさんの真似するなんて。もうちょっとでお腹がパンクするところだったよ?」と説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

PORTRAIT D'UN ROBOT - Janko Nillvic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「無理をして大食いの人の真似をしない」だろうか。

この回はポロンの名台詞「馬鹿だなぁ」が登場した回。痛烈な台詞に加え、いかにも下等動物を見るような表情、そして野沢雅子氏による馬鹿にした言い方が見事にマッチ。ポロンを語る上で決して外せない要素である。

城内で出された肉はどう見ても真っ黒で食欲を減退させる。ポロンの作画では「食べ物が不味そう」な事が多く、『食堂は大騒ぎの巻』で登場したラーメンもひどく不味そうに見える。それにしても、出し抜けに熊さんの頭部が肉そのものになる(と言うよりカバの王さまの幻視)という表現は、当時をもってしても斬新な手法だったのではなかろうか。

素人が無理に大食いをするのは確かにバk…いや危険だが、危険である事を知らない子供の視聴者にとっては腑に落ちない部分もあるだろう。「カバの王さまが大食いをしても良くて、熊さん虎さんは駄目である」という理由が説明されていないからだ。
実際、熊さん虎さんと王さまの体格差はほとんどないため、「何故王さまは大食いをしてもいいのか」というややこしい疑問を抱かせやすくなってしまっている。
もしかするとスタッフは、「王さまは偉いから特別な事をしても許される」という単純な解釈で理解を得るべく、大食いカバに急遽「王」という設定を付加したのかも知れない。

他の回と同様にポロンがタイトルを読み上げるが、巻の「き」の声が小さく聞き取りづらい。そのためタイトルが「大食いカバのマネをした熊さん虎さんのま」と聞こえてしまう。そもそも何故ここまで長ったらしいサブタイトルにしてしまったのか。

定型コメント

長い
まk
焦げてる
キチ走り
は?
固形ゲロ
きたない
口からドゥンドゥンお肉が出てくる
馬鹿だなぁ(笑)

  • 最終更新:2017-05-03 21:33:48

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