学芸会は楽しいの巻

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登場キャラクター

ウサギ君に八つ当たりするサル君にビームを照射し、顔に鬼のお面をつける。
今回は正面顔バンクが初登場。
学芸会の劇の監督を務める。自称「名監督」。
自分が劇の主役でないことに不服な様子で、主役のウサギ君に八つ当たりする。
学芸会の劇の主役で、桃太郎を演じる。
おそらく学芸会で何らかの役を与えられた生徒。

あらすじ

みんなで学芸会の稽古を行っていた。
サル君は自分が通行人役であることに納得がいかず、主役を演じたいと監督のパンダ君に訴えるが、主役はウサギ君だからとあっさり却下されてしまう。
それに憤慨したサル君は稽古中に2度もウサギ君を突き飛ばして八つ当たりする。
見かねたポロンはビームをサル君に照射。すると、サル君の顔には鬼のお面がつき、ウサギ君はさっきの仕返しと言わんばかりに彼を痛めつけながら「鬼退治」。
ポロンはサル君に学芸会の稽古はみんなと仲良くやるよう説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

The Dance of the Goblins - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

今回の教訓は「学芸会(の稽古)はみんなと仲良くやる」であると思われる。
タイトルは「学芸会は楽しいの巻」であるが、今回の学芸会(の稽古)は楽しいとは思えないし、こんなギスギスした雰囲気では仲良くやれるとも思えない。

パンダ君は名監督を自称している。監督に限らず「名◯◯」とは他人から呼ばれるもので、自称するものではない。パンダ君はナルシストなのかもしれない。

サル君は稽古の当日まで自分の役を知らなかったように見える。勝手に通行人役にされてしまったのかもしれない。だが暴力で訴えるのはよくない。子供の学芸会の割に可愛げがないウサギ君の台詞回しは確かに聞いてて不愉快にもなるが…。この演技がパンダ君の指導によるものならば、流石は自称名監督()である。
「ポロンに鬼のお面をつけられたからウサギ君にボコボコにされた」という状況はよく分からない。喧嘩に弱くなる効果でもあるのだろうか?

今回はナレーションの出番はなし。ナレーションが言うであろう「みんな、学芸会の稽古をしています」というセリフはパンダ君が言っている。

定型コメント

名監督(自称)
やっだねー!仕置きじゃなくっちゃ!
主役は酷い目に遭う
使い回し
YO!YO!鬼退治の桃太郎ここにあり
波動拳
携帯
Take2
波動拳(2回目)
正面ポロン
これ絶対入ってるよね
暴力には暴力

  • 最終更新:2017-07-17 15:25:41

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