寝ぼすけカバ君の巻

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登場キャラクター

カバ太郎を救出し、これからは早起きするよう説教する。
カバ太郎
寝ぼけてゴミバケツに突っ込んだせいで大変な目に遭う。
カバ太郎の母親
お寝坊のカバ太郎を起こし、学校へ行かせる。
サル(寝ぼすけ)
清掃車でゴミを回収している。カバ太郎をゴミと間違えてしまい…。

あらすじ

学校に行く時間にもかかわらずまだ眠っているカバ太郎。
母親に起こされ、寝ぼけながらも学校へ向かうが、道中に置かれていたゴミバケツに体ごと突っ込んでしまう。そこへ清掃業者のサルがゴミの収集に来て、カバ太郎ごとゴミを清掃車に放り込んでしまった。
清掃車は処理場へ辿り着き、そこでゴミ袋を被ったまま逃げ出そうとするカバ太郎だったが、彼を怪獣だと勘違いしたサルにバットで殴られてしまう。
そこへポロンが現れカバ太郎を救出、今後は早起きするよう説教をした。

全台詞

...


使用楽曲

SENTIMENTAL TRIP - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「(寝ぼけたまま登校することのないよう)早く起きること」。
確かにカバ太郎がバケツの中に入ってしまったのは寝ぼけて通学路を歩いていたのが原因だろうが、それ以上にサルの清掃員が騒動を悪化させてしまっている。
子供がゴミバケツに頭から突っ込んでいるのに気付かないのもおかしいし、それに気付かぬまま清掃車に放り込むのもおかしい。極めつけは処理場から逃げ出そうとするカバ太郎を「怪獣」と勘違いして叩きのめそうとする。もはやキチ〇イの所業である。
相変わらずサルに甘いポロンさん、カバ太郎以上に厳しくお仕置きをすべき輩をまたも華麗にスルー。

一般的に「ゴミ収集車」(パッカー車)と呼ばれる清掃車だが、入れられたゴミは回転板やプレスプレート等で押し込んで圧縮される。こうする事でより大量のゴミ収集が可能となるのだが、この圧縮機構に人が巻き込まれる悲惨な事故が度々発生している。カバ太郎はよく無傷で生き延びたものだ。

余談だが、カバ太郎の家の表札には「カバの家」と書いてある。もしかしたら「カバ」または「カバの」という苗字なのかも知れないが、普通は表札に「(の)家」とは入れないので、どんなに贔屓目に見ても違和感は払拭しきれない。三箇所もでかでかと『動物病院』と書かれた動物病院に似たシュールな表現が笑いを誘う。

定型コメント

音吉起きなよ~
カバの家
ごめんです代
ISSA
ミミッキュ
鬼畜
寝坊関係ない

  • 最終更新:2017-04-23 17:06:11

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