弱い者いじめの巻

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登場キャラクター

溺れかけのゾウ君に気付き、ビームで木を折って救助する。
ネズミを追いかけて「ネズミ専用橋」を渡ろうとしている途中、橋が壊れて川に真っ逆さま。
他エピソードに登場するゾウのキャラクターとは異なり四足歩行。
ネズミ(弱い者いじめ)
ゾウ君に追われ、「ネズミ専用橋」に逃げ込む。
他エピソードに登場するネズミのキャラクターとは異なり四足歩行。
近くの立て札に「ネズミ専用橋 ※他の動物は渡れません。」と記してあるつり橋。
「ネズミ専用橋」を渡るゾウ君に無理だから止めるよう呼びかける。

あらすじ

ゾウ君がネズミを追いかけていた。
ネズミは「ネズミ専用橋」という吊り橋に逃げ込む。この橋はネズミ以外は渡れないが、ゾウ君はそれを無視してネズミを追いかけた。
結果、ゾウ君の重みで吊り橋は崩壊。ゾウ君は川に落ちてしまった。
そのシーンを見かけたポロンがビームで木を折って川に流すことでゾウ君は助かった。

全台詞

...


使用楽曲

PORTRAIT D'UN ROBOT - Janko Nillvic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「弱いものいじめをしない」。
しかし、ネズミを追い掛け回していたゾウ君は汗水だらだらの怒り顔であり、弱いものいじめをしているようには見えがたい。
一部では「元はといえばネズミに非があって怒ったゾウ君が追い掛け回しているだけなのでは?」と唱える者もいるが、結局ネズミが何故追い掛け回される羽目になったのかについて一切の説明がないままエピソードが終了してしまう。せめて回想シーンを挿入するなりして何らかの理由付けをして欲しかったところであるが、尺が足りなかったのだろうか…

この回の構成はこの前の『虻と虎の子の巻』によく似ている。これは「その9」でも見られた現象である。

また、前の回ではビーバー達が大掛かりで木を切っていたが、ポロンはそれを一人で、ビーム一発でこなせるようだ。まあ、火山の爆発をとめたり、活断層を切り離せたり出来る彼だから、そのぐらいのことなど楽勝なのだろう。

定型コメント

大食いカバさんのテーマ
人種差別橋
アパルトヘイト
タスケテエエエエエ
チビ孔明
突撃ー!
デジャブ
手遅れ
もう溺れてる

  • 最終更新:2017-06-03 19:51:49

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