強情もほどほどにの巻

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登場キャラクター

波に攫われるパンダを救出、うざい説教を浴びせる。
とても強情で、天気が荒れても釣れるまでは帰らないと意気込む。
パンダのキャラなのに可愛くない。
サル(強情)
パンダと一緒に釣りをしていたが、天気が悪いので先に帰ってしまう。
荒天の中、釣りを続けるパンダを心配する。

あらすじ

釣りをするパンダとサル。
いまいち釣果がないため、2人は別の岩場に移動して再び釣りを始める。
やがて天気は大荒れ。雷が落ちたところでサルは先に帰宅。一方パンダは負けん気が強く、「釣れるまで帰らない」と釣りを続行。すると間もなく、波に攫われてしまう。
ポロンがビームを放つ事によってパンダは無事陸に上がることが出来た。
ポロンは強情なパンダを馬鹿にするように説教した。

全台詞

...


使用楽曲

FENETRE SUR L'ANTIMOND - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

本編動画において「中国製」と揶揄されるほどに可愛くない作画のパンダだが、日本で初めて上野動物園においてジャイアントパンダが披露されたのが1972年11月5日であることを考慮しても、お世辞にもデフォルメとはいえないクオリティである。

また、最初に雷が落ちる場面では、明らかに雷が二人に直撃したような感じで描かれているが、その後の場面では何故か普通に帰宅どうこうの話になっている。恐らく、雷に驚く演出にしたかったのだろうが、どうしてこうなったのだろうか…。

教訓は、ポロンの説教から「釣りをする時は天気に気を付ける」「強情を張らない」の2つ。荒天時の釣りは言うまでもなく危険なので前者がメインかと思われるが、サブタイトルは後者が採用されている。

定型コメント

中国産パンダ(矛盾)
可愛くない
僕は、釣れるまで帰らないからな!(謎の悲壮感)
あんまり強情張るもんじゃないよ?

  • 最終更新:2017-04-15 13:28:23

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