弾丸滑降の巻

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登場キャラクター

ソリから飛び降りたイノシシ君にビームでパラシュートを付ける。
弾丸滑降」で崖を飛び越え、空高く飛び上がるが、大鳥に襲われて大変なことに。
「弾丸滑降」で最初に雪山を滑り降りる。
キツネ君をロープで引っ張り上げる。激突の衝撃によって目を回した。
小鳥
スズメのような鳥。「弾丸滑降」で空高く飛び上がったヌヒィと戯れる。
大鳥
ワシかタカのような鳥だが、種類は不明。頭のみが映っている。
ソリ
1匹1台ずつ所有している模様。これに乗り雪山を滑ることで「弾丸滑降」という遊びをしていた。使用後の回収方法は不明。
パラシュート
ポロンのビームで、ヌヒィの体に付けられた。

あらすじ

動物たちがソリに乗って飛ぶ「弾丸滑降」という遊びをしていた。飛んだ後はすぐ近くの崖に突き刺さり、ロープを伝うことで地上へ復帰。
キツネ君やウサギ君が飛んだ高さを競い合ってるのを見てヌヒィはもっと高く飛ぼうと気合を入れる。
その結果、ヌヒィは崖を飛び越え、小鳥と戯れる程の高さにまで飛びあがったが、大きな鳥に襲われてしまう。
ヌヒィは急いでソリから飛び降りる。その光景をポロンが発見、ヌヒィにパラシュートを付けることで無事着陸が出来た。

全台詞

...


使用楽曲

Fire Squirrel - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓はナレーションのセリフ通り「弾丸滑降もほどほどに」…であるが、実際の「弾丸滑降」とはスキーやスノーボード用語であり、本話で描かれているような原理不可解かつ危険極まりない遊びでは断じてない。皆は絶対にマネをしないように。いいね?それとも本放送当時はこんな用法が存在したのだろうか……?
また、ナレーションは「弾丸滑降」に対し、「ほどほどにね?」と言うだけで、禁止というわけではないようだ。

本エピソードの発掘により、ポロンビームに何もないところから新しく物体を生成する能力があることが判明。そのため、『食堂は大騒ぎの巻』『アイスクリームだ走れの巻』で復元した食べ物は本エピソードのように新しく生成したものという見方も可能になった。また、これ以降に発掘されたエピソードでも、新しく階段氷塊、時になどをビームで生成する描写がある。

ヌヒィは崖を飛び越えるが、どう考えても物理的にありえない高さである。それでもあんな高さまで飛ぶことが出来たのは彼がスポーツ万能なおかげだろうか。

定型コメント

おまたせ
神回
等速直線運動
+100
はいだら
ズートピア
+8181877
ヌヒィ
エ゛エーイ
すげぇジャンプ力だ!
ハノケチェン!
王者の風格
ボスネッキー
パラシュートデタスカッター
しねーよ
できねーよ

  • 最終更新:2017-06-11 00:38:06

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