急がば廻れの巻

←PREV 星の子ポロン
発掘順エピソード
NEXT→
風邪はいやの巻 急がば廻れの巻 バスの中は大混乱の巻


登場キャラクター

車道を直接横断しようとしたサル君とキツネ君をビームで動けなくした。
サル君(急がば廻れ)
キツネ君(急がば廻れ)
サル・キツネともに歩道橋を渡るのを面倒臭がり、車道を直接横断しようとしている。
パンダ君(急がば廻れ)
歩道橋を渡って道路を横断する。

あらすじ

道を歩くパンダ君、サル君、キツネ君の3人。
途中、パンダ君は歩道橋を渡るが、サル君とキツネ君は歩道橋を渡るのを面倒臭がり、車道を横断しようとする。
交通規則を守らないサル君とキツネ君にポロンは憤慨。それでも車道を横断しようとするため、我慢出来なくなったポロンはビームで2人の足を固定し、動けなくした。
しばらくして、ポロンは再びビームを照射し2人を動けるようにする。その間にパンダ君は歩道橋を渡り切っていた。
最後にポロンが「急がば回れだろう」と2人に説教を行って締める。

全台詞

...


使用楽曲

Steeple Chase - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓はタイトル通り「急がば廻れ」……なのだろうが、それを教える為の事例と方法がどうもおかしい。
そもそも歩道橋を渡らなければいけないのは「回り道をした方が結果的に早く着く」からではなく、「車道を渡ると危険だから」である。
そして、ポロンは先に渡ったパンダ君を見せて「急がば廻れだろ?」と教えているが、先に着いたのは「パンダ君が歩道橋を渡ったから」ではなく、明らかに「キツネ君とサル君がポロンに足止めされたから」である。
内容自体は普通に歩道橋のルールを教えるものであるが、何故わざわざ「急がば廻れ」ということわざに絡めてしまったのかは疑問である。

定型コメント

廻れ
監視社会
体罰
は?
洗脳
???

  • 最終更新:2017-04-15 20:29:40

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード