新しい薬の巻

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登場キャラクター

タヌキ君に"新しい薬"を飲ませる。何故か登場時、タヌキ君を「クマ君」と呼び間違えている。
タヌキ君(新しい薬)
頭が痛くて、家で寝込んでいる。「もうじき天国に行く」などと弱音を吐くが…。
ウサギ君(新しい薬)
クマ君(新しい薬)
この頃、タヌキ君と会っていないため、彼の家に遊びに行く。

あらすじ

最近、タヌキ君と会っていないクマ君とウサギ君は、彼の家に遊びに行く。しかし、タヌキ君は寝込んでいた。
「もうじき自分は天国に行く」と弱音を吐くため、クマ君とウサギ君はポロンを呼ぶことに。
タヌキ君の家にやって来たポロンは"新しい薬"を彼に飲ませる。すると、タヌキ君はたちまち元気になり、外へ遊びに行った。
実はポロンが飲ませた薬はただのお菓子であり、最後にポロンが「病気は気の持ちようだ」と呟いて締める。

全台詞

...


使用楽曲

Soirée Chez Jean-Sebastien - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「病は気から」だろうか。「病は気から」であろうとお菓子を食べただけで病気がすぐに治るのは明らかにおかしい。おそらくプラシーボ効果であろう。
(クマ君の台詞から察するに)数日間は頭痛で寝込んでいたであろうタヌキ君の回復っぷりが尋常でない。頻りにベッドで飛び跳ね、謎のスキップで外を走り回る光景は気持ちの問題レベルには見えない。ポロンが与えたのは本当にただのお菓子なのか…?

寝込んでいるのは姿もタヌキであり彼の友達も「タヌキ君」と呼んでいるが、何故かポロンは「クマ君」と呼んでいる。脚本ミス?

非常にどうでもいいが、現実で「タヌキの子供をクマと間違えた」という事例が存在する。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/28/kodanuki_n_10709574.html

定型コメント

かっとばせ!キヨハラくん
清原
フランダースの犬
クマ君(タヌキ)
ノンクロ「これをのんでごらんよ!」
覚醒剤
タミフル
お菓子(隠語)
これはただのビタミン剤じゃ
お菓子好きかい?
プラシーボ効果

  • 最終更新:2017-04-15 20:55:34

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